毒親育ち、虐待親育ちの人に共感して落ち着く。
『アンタが産まれたせいで~』が口癖で虐待してきた父に小学生高学年になったら急に『医者にでもなって楽させてよ~月40万送ってくれりゃあいいからさ』と言われ素直に勉強を頑張り急に全科目100点とるようになったら…
自由に育てるの~と育児放棄だった母が不機嫌になりどっちの顔色うかがえばいいのか分からなくなったが、成り行きで母になった。
部屋で一人で本を読んだり勉強していただけで祖母も母もドタバタ煩いと大声で怒鳴って『ドタバタなんてしてないよ!本読んでるだけ!』と何度正直に言ってもドスドス怒り委せに足音を立て階段を上り部屋のドアを乱暴に開け『煩いって言ってるでしょ!わざとやってるんだろこの野郎!』と理不尽に鬼の形相で引っぱたかれたり髪を掴んで振り回されたり蹴られるようなことを毎日のように繰り返され…
私は勉強することも努力する許されないんだとパブロフの犬のような状態に陥って勉強どころではなくなった。
多分、抑うつ状態だったのかもしれない。
現在もその状態に陥ってるときと全てを拒絶、遮断したように上の空になる。
現実の人間関係に美しく尊く善いものなんて存在しない、嫌い合ってる者同士が無理矢理仲良しゴッコしなければならずみんなストレスの当たり処を求めていつもギスギスしているという…家庭って社会の縮図を子供に学ばせる場でしょう?
古今東西そういうものなのだと学ばされて傷付けてくる存在は親だけで手一杯だからと人を拒絶もしたし、散々振り回され傷付けられることしかなかったのになぜ私が人を傷付けることは許されないのかと人と関われば関わるほど憎しみや憎悪が募り心の中で健全な育ちの子たちに対して抱いていた思いは…
『お前ら十分今まで幸せだったでしょ?誘拐され薬漬けにされて死なない程度にエサ与えて売春させられりゃあいいのに…その程度じゃ気が済まない。北朝鮮に売り飛ばし死ぬまで強制労働させて家畜以下の扱いを経験してみなよ?小説の蟹工船並みの劣悪な環境下でしばいて無理矢理働かせてやりたい!』
と小学校高学年で殺して生という地獄から解放させてあげるなんて生ぬるい!虐待を知らないコイツら全員に家畜以下の扱いをしてやれ!この世の不幸に底はないって教えてやるよ!とか恐ろしい想像を膨らませてボロボロになって這いつくばるソイツらに唾吐きかけ『おお、穢らわしい!おぞましい!』と滅多蹴り滅多踏みにしてやりたいと思ってましたね😊
ハリーポッターのハリーが人間世界で暮らす家庭の家族たちは人間のハリーよりペットの犬の方を可愛がりハリーは犬以下奴隷扱いで物置部屋を自室にされてるシーン見て、ホグワーツ魔法学校の寮で普段暮らせて友人に恵まれていなかったらハリーは…私のように幼い内から心に悪魔を宿らせてしまっていただろうなって思う。
私の祖母も私を無下に扱い虐待し、ペットを溺愛する人で溺愛されるウサギに向かって憎しみを込めて『お前なんか死んでしまえばいいのに!』と不意に本年が出てしまったことが小学校低学年のときにある。
祖母は『なんて恐ろしい子なのかしら!』と私を目の敵にし扱いに更に差を付けウサギをどれだけ愛しているかをアピールした。それ以来テレビで少年犯罪のニュースが報道されるたび『犯罪者にならないでよね!迷惑だから!』と言われるようになった。
祖母は小学生が登下校する時間を狙って毎日ウサギを抱いて通学路に出て小学生にウサギだぁ!可愛い!などとチヤホヤされ喜んでいた。
美形だからと拾ってきた子猫が成長とともにブスになってきたという理由で捨てたりもした祖母。自立し独り暮らししていた母が飼っていた猫を勝手に殺処分させたこともあり、私が許可を得て飼育していたアゲハ蝶の幼虫たちを学校から帰ったら勝手に生きていくでしょ!と雪の中に捨て凍死させてたこともある。
そんな祖母は勿論母にも嫌われており『娘いるし孫もいるから将来安泰!』なんて言っていたが年上の私が一番偉いと威張り腐ってただけで子孫全員ろくに育ってない低学歴低所得。
恐怖支配から離れた母にも私にも恨み買っていて生活保護になるとき援助したがらなかった。
それでも孫の私なら怒鳴って揺すって脅せば金よこすだろうと父の車ない親不在時を狙い近所迷惑な声で私の名前を怒鳴ったり玄関のドアをガタガタ開けようとしたりしていた。
会いたくないけど会ってしまった時『時々きて家の敷地一周して窓を一つ一つ覗いてたのよ』となんの悪びれもせずそれを然も愛情表現のようにニヤニヤしながら語ってきた時、近所迷惑に不法侵入かよ犯罪者にならないでよ迷惑だからと言ったお前が犯罪者じゃんと気持ち悪かったし…勿論、お金が足りないの~と生活保護なのに申告せず使うつもりの金の催促されたがスルー。
虐待した水商売の祖母や父のお陰で外見がよくても中身があり得ないくらいクソな人間も中には存在するっていうのを身を持って知ったね。