愛するというのは失うということ。
愛するひとを手にしたいま
同時にひとは失う怖さも手にする
失うことを恐れて怯えて
前に進めないひとは
そのひとと幸せを感じたことが
あるから
だから怖くて。
でもそのひとと幸せを感じたことがあるということは、もうそのときすでに自然と失う怖さに立ち向かってるってことだよね。
じゃなきゃ、幸せなんて感じられない
けど、みんなそれには気づけてなくて
幸せを感じたことがなきゃ、
失う怖さなんて手にしない。
幸せを感じられることは
ほんとうに幸せなこと
そうやって大切なものを
手にいれて失って。
それはひとの出逢いと似ていて
出逢いがあれば必ず別れがある。
でもその別れには
さまざまな形があって
ある日突然愛するひとが
目の前から消えてしまうこともある
いまはいましかなくて、
約束された明日なんてない。
明日を迎えられるかなんてわからない
明日を迎えられることは
幸せなことであって
いま持っている悩みだって、
生きてるひとの特権であって
当たり前になっている
その当たり前を、その小さな幸せを
自然と幸せだと
感じられるようになりたい。
出逢いは偶然。
別れは必然。
それのひとに出逢えたことは運命。
人生一度きり
後悔ないように生きていきたい
18になって強くそう思うようになった
でもはなはそのことで
大切なひととぶつかって、傷つけた。
いまはわかってもらえなくてもいい。
でもいつかはわかってほしい。
生きるというのはそういうこと
後悔ないように生きる
いましかないいまを大切にすること
あとどれくらい生きられるかなんて
わからない
いまはいましか過ごせない。
小さな幸せをたくさん感じたい。
愛し愛されることは幸せなこと
それは当たり前のことなんかじゃない
当たり前は当たり前じゃない。
愛するひとを突然失ったとき
後悔する?
それとも後悔しないような
毎日を送れてる?
家族、友達、彼氏、彼女…。
いまのはなは絶対に後悔する
素直になって気持ちを伝えることは
大切なこと。
素直になって気持ちを伝えることを
しなくなるのが大人。
常識や世間の当たり前に
流されるような大人に
なんかなりたくない
いつまでも素直な心を
忘れちゃいけない
伝えたいことは言葉にして。
愛することは義務なんかじゃない
強要されることでもない
いま大切なひとを大切にしなきゃ
いつまでもいれるわけじゃない
運命なんてわからない
突然別れがきても後悔ないように
生きて行きたい。
その先の未来に幸せがあることを
信じて。
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