☆病気のことについて、綴っています。
苦手な方は以下ご遠慮ください。
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双子らに何も説明できないまんまに入院となり、止血剤の点滴と、鉄剤の点滴が始まりました。
輸血用にルートの確保もされていきました。
その後、MRIの検査に呼ばれ、20分間、あの狭いカプセルみたいなところに入りました。
BGMとともに、カンカン、ギギギ~、どんどんどん、
と響くなか、わたしは、ここぞとばかりに、一人で泣きました。
次から次へと涙が溢れてきて、ヘッドホンが濡れたかもっと、気にしながら、泣きました。。。
いろんなことが、頭をよぎって泣きました。。。
双子らはどういう反応するかな?泣くかな?
がんばれるかな?
夜、寝てくれるかな?
夜泣き激しいけれど、お父ちゃんだと、さらに泣くのに大丈夫かな?
息子は、わたしの硬い髪の毛を持って寝る癖があるけど、大丈夫かな?
お父ちゃんは、猫っ毛だから、、、大丈夫かな?
朝、髪の毛くくるのどうしようかな?
土日の保育所ないときには、誰に頼もうか。。。
保育所のお迎えは?
等々。。。
こんなにも一気に頭が回るのか、いや、まわっているのか?回っていないのか?思い付くままに考えました。
検査がおわり、検査の先生たちには、気づかれずに病棟に戻ることができました。