☆病気について綴っていますので、苦手な方は以下ご遠慮ください。

















主人とわたしは、コロナの影響により、面会禁止のため、別々の場所でそれぞれ3時間、先生の緊急手術が終わるのを待ちました。

そして、18時に呼ばれ、いよいよ病状と今後の治療方針について説明をうけることになりました。

先生は、とても落ち着いており、優しい方でした。
とても、分かりやすく説明をしていただきました。
まずは、卵巣腫瘍については、4センチ大のため、卵巣よりもひとまわり大きいくらい。
中身が充実性のもののため、勝手には消えないだろうと。
ただ、これは、定期的に観察して、激痛が走ったり、大きさがもっと大きくなれば切除しましょうとのことでした。

子宮体癌については、明らかに癌ですよっとはいえない段階だけど、癌ではないよっとも言えないという表現でした。
今後、癌化していく可能性が高い、子宮内膜の増殖がみられるとのことでした。
そのため、
方法としては、
子宮全摘手術で、取りきってしまうか、
もしくは、子宮内膜を器械を使って、ガリガリと掻き出していく掻爬術が根治的ということでした。

子宮を全摘するこことに、抵抗感がありました。なぜなら、
もう一人子供を授かりたいと思っていたからです。
そのことを主人には相談していなかったのですが、、、先生にはありのまま伝えました。
涙が溢れてきました。ショボーン

しばらく、間をおいてから、先生からは、もう一つの方法を提案されました。
(つづく)


わたしは、すでに、虫垂炎と帝王切開で、お腹を2回も切っており、真ん中、右側にそれぞれ傷があります。

またお腹を切ると、今度はさらに傷も増えてしまうのかーと、思わずお腹を擦りました。ショック

 

↓無塩の方を買ってみました。いつもは、400g1000円のものだったので、こちらの方がお得かと思い、思わずポチっとしました。

 

 ↓先日、ローテーブルしか置いてたかったんですが、双子らの成長とともに、ダイニングテーブルを買いました。

まだ落書きされそうだったので、お値段も安いこちらにしてみました。ベンチシートの方にしました。

 

 

↓このダイニングテーブルの椅子に、こどもらの高さ調節のクッションも買いました。

淡い色でどれも、可愛かったです。

 

 

 

 

主人が組み立てたところで、クッションは、まだ届いていません。退院してから、使うのが楽しみですニコニコ


 ↓ダイニングテーブルがすぐにボロボロになりそうなのでら透明シートも買いました

 

あとは、双子らの好きな絵本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓美味しいホタテでした

 

 



☝️ この病室の天井。
この、病室の天井。

いつも、目と鼻と口に見えてしまって、
目が覚めたら、、、ちょっと笑ってしまいます。
車とかもすぐ顔に見立ててしまう癖があるのですが、みなさんはそんなことはないですかね?照れ


☆病気について、綴っていますので、苦手な方は以下ご遠慮ください。














MRIの検査がおわり、病室に帰ってきてからは、先生の説明を聞くまで待つことになりました。
その間は、輸血、止血剤と鉄剤を点滴。

主人に連絡をして、出血が止まらず、輸血が必要なこと、手術になるかもしれないこと、入院することになったこと、医師より説明があること、入院準備のタオルや着替えがほしいことを伝えました。
でも、仕事のため、すぐには来れそうになく、15時すぎるかもと。
できるだけ早めにきてほしいことだけ伝えました。

不安な中、待つことしかできず。
主人がくるまで、ひたすら待ちました。

しかし、主人が15頃に着ましたが、
今度は先生が緊急手術が入り、説明を聞くのが、18時以降ということになりました。。。

さらに、不安な時間は続きます。

また、コロナのため、面会禁止となり、荷物の受け渡しも、看護師さん越しになるため、直接話すこともできませんでした。
双子らのことや、これからのこと、たくさん相談したかったのに、それすらもできず。

主人は、一人で三時間程食堂で待つことになりびっくり
わたしは、病室でひたすら待つことになりました。。。

コロナめー!!!っと、強く思いました❗ショボーン


 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

☆病気のことについて、綴っています。
苦手な方は以下ご遠慮ください。











双子らに何も説明できないまんまに入院となり、止血剤の点滴と、鉄剤の点滴が始まりました。
輸血用にルートの確保もされていきました。

その後、MRIの検査に呼ばれ、20分間、あの狭いカプセルみたいなところに入りました。
BGMとともに、カンカン、ギギギ~、どんどんどん、
と響くなか、わたしは、ここぞとばかりに、一人で泣きました。
次から次へと涙が溢れてきて、ヘッドホンが濡れたかもっと、気にしながら、泣きました。。。
いろんなことが、頭をよぎって泣きました。。。

双子らはどういう反応するかな?泣くかな?
がんばれるかな?
夜、寝てくれるかな?
夜泣き激しいけれど、お父ちゃんだと、さらに泣くのに大丈夫かな?
息子は、わたしの硬い髪の毛を持って寝る癖があるけど、大丈夫かな?
お父ちゃんは、猫っ毛だから、、、大丈夫かな?
朝、髪の毛くくるのどうしようかな?
土日の保育所ないときには、誰に頼もうか。。。
保育所のお迎えは?

等々。。。
こんなにも一気に頭が回るのか、いや、まわっているのか?回っていないのか?思い付くままに考えました。


検査がおわり、検査の先生たちには、気づかれずに病棟に戻ることができました。