東風吹かば   にほひをこせよ  梅花
主なしとて  春な忘るな

菅原の道真が太宰府に左遷される時に
幼き頃より、愛でた庭木
松の木
桜の木
梅の木と、別れを惜しみます。

道真を慕う、庭木たち。

桜の木は  悲しみに耐えられずに
枯れていきます。
梅の木は、一夜のうちに道真を追って空を飛び太宰府まで飛んでいきます。
(飛梅伝説)
そして、松は、梅に遅れて空を飛び
途中で力果てて、兵庫県須磨区板宿辺りに降り立ち、この地に根をおろします。
(飛松伝説)

梅のように 強く、
健気でありたいけれど。

松の方が  今の時代に
生きやすいかな?

ちなみに、道真さんが、梅は一夜で来たのに、松は どないしてる?
……と、呟いたのを聞いてから
松は 飛び立ったらしい(笑)

しってるぞ‼こういうタイプ(笑)

花言葉  高潔  忠実  忍耐

飛梅伝説の 梅の花は、
紅梅だそうです。

今年の梅は、寒さを乗り越えて
よく頑張りました!(*^▽^*)
いつもの梅より、
嬉しそうに
凛として見えます!