遠い  遠い  異国から
シルクロードを経て  日本に。

万葉集では、呉藍(くれあい)末摘花(すえつむはな)と呼ばれ

源氏物語では、常陸宮の姫君で、鼻(花)先が紅いことより、末摘花として登場する。

太古より、人と関わりの深く
化粧品、油、染料………と 姿を変える。

紅の色は、魔よけの色。高貴な色。

日本人に  そっと、寄り添い尽くしてくれる。

ありがとう!紅花!

紅花

花言葉  化粧  装い  包容力