職場で使う七夕の笹だけを、いただきにお昼休みにご近所のお宅へ。

手頃な笹だけをゲットして帰ってきた。

不用と思われる枝葉を落としていると、ポトッ…。

ほんとに『ポトッ』と、音がして、そちらに視線を向けるとと見たこともない虫がうごめいている。

足が6本ということは、昆虫であろう。

おしりの方が細長く、5㎝ぐらい…

一緒にいた若手と、気になり図鑑で調べるも見つからず。

そこで、娘の友人の『昆虫博士』に画像送信。

ほどなくして返事が。

それは『まいまいかぶりの幼虫』とか(゜_゜;)

まいまいかぶり。まいまいかぶり。

は?ほ?なんなの?それ?

蝶でもとんぼでもなく、『オサムシ』とかいう仲間とか。

カタツムリのからに頭を突っ込んで食べるところから、この名前。

しかも、あれで幼虫…Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

姿形はどうでもよい。

アタシ達が食いついたのは『まいまいかぶり』という、その名前のひびき。

勢いよく早口で言うのが1番この虫に似合っている。

何度も繰り返してまいまいかぶりといい続け、ゲラゲラ笑った~笑い泣き

…平和、という、現実逃避の午後。

ここからは、その画像。

幼虫、成虫の順に。


ちなみに、↑こちらは、昆虫博士のゲット写真だそうだ。