『海で育った鮭たちは、冷たい流れを遡り、約束守って北国の、生まれた川に帰ってきたんだね』

…子どもの頃に、音楽で歌った歌です(*`・ω・)ゞ

歌詞、うろ覚えなんだけど(  ;∀;)

職場の近くの川(…用水路?)に、鮭が遡上すると聞いて、晴天に恵まれた今日、見に行って来ました🎵

…と、いうより付いていった😅💨

まぁ、同僚が行くと言うので。

正直に言っちゃうと、そんなに興味がなかったんだけど、実物を見たらば❗

もう、今までの自分、反省しろo(><;)(;><)o❗❗です。

少し大きな川の支流の支流?


おっきな用水路的なその『川』と呼ぶにはキビシイそこに、けっこうたくさん居たんだけど、流れに逆らってじっと身を潜めているかと思えば、力をためていたのか、急にビチビチっと水しぶきをあげながら進んでいく…。



日差しがすごくて、水がキラキラしてたんだけど、うまく撮れていない📷

所々、白くなっているその身体は、遡ってきたときに、傷ついたしるし。

なんか、なんか、よく分からないけどその必死に生きてる姿に、感動しました(  ;∀;)



今の職場は家からちょっと遠くて、出勤は山道を行くし、峠をひとつ越えないと着けない、けっこう田舎。

そんなかなりの過疎地では、晴天の日に、農家の方々が大根掘りとか、ネギの収穫とか干したりなどなど、忙しそうです。

そして、畑で出たであろうアレこれをどうやら、野焼きするらしい。

近くの方が『狼煙も秋の風物詩』とか言ってたけど…。

もぅ、信じられない!Σ( ̄□ ̄;)

野焼きだよ??この時代に❗

そして、他の地区の名前を出して『○○の人達は、燃やすと怒られるんだってさ、やだねぇ』なーんて言っておるんです(*`・ω・)ゞ

過疎化だの少子化だの対策を~とか、なんだかんだと言ってるけど、こういうことやってたら、『住みたい』と思わない若い世代の方もいるんじゃないかな…と、思っちゃいます。

実際、知り合いでも子どもが喘息で、秋の稲の籾殻を焼くのに困り果て、引っ越しした人もいるもん。

鮭が遡る自然豊かなこのふるさと、ほんとに大事にするんなら…(  ;∀;)