家のすぐそばの、亡くなったひぃじーちゃんが使っていた小さな小屋の床下で、どうやら、子猫が産まれたらしい…( ̄▽ ̄;)

と、おばあちゃんから聞いていた。

野良猫が住み着くのは、困ったことだけど、ひょこっと床下から覗く子猫がとてもかわいかった…💖💖💖

とは聞いていた。

今日、夕飯を作っていたその時、にゃーにゃーなんてかわいいモンじゃなく、うぎゃーうぎゃーと鳴き声が聞こえる。

子猫が泣いているんだろうな…と、その『かわいい🎵』を求めて、ちょっと覗きに行ってみた❗

その小屋の下から、出たり入ったり。

子猫が2匹⁉親もいるのかな⁉

…Σ(゜Д゜)ん?

なんか、鳴き声が響いているんですけどぉ?

その鳴き声を辿ると、そこは用水路と、道路下を潜るそのトンネルの中で…( ̄▽ ̄;)

コンクリートのちょっと出っ張った所にしがみついているものの、けっこう水が流れてて、とても危ない😨

ついでに、その子猫がいる、1メートル位先からは、用水路も、とても深くなり、流れもかなり早くなるので、はっきり言って、助けるのは不可能😢

ここで、家のダンナとムスメが網2本と長靴を持って出動し、捕物帖を繰り広げて、ナンとか子猫を救出してくれた…(  ;∀;)

この子猫がもっと暴れたら、無理だったと思う。

鯉を捕まえるための網に入って、出てきた子猫、アタシの両手にすっぽり入るくらいの大きさで…。

茶色と所々黒いブチがあって、つぶらな瞳でじっとアタシを見つめる👀〰💓

かっ❗かわいい~❗❗

親猫が居るであろう、小屋のそばでそっと離してやると、こちらを振り向く事もなく、ササッと行ってしまった💧

その後、夕飯を食べていると、捕物帖チームが『子猫か、親猫がお礼を言いに夜中に枕元に立つかもよ⁉』…( ̄▽ ̄;)

救出したのは、そちらで、アタシではない。

そして、そんな風に言われると、どぅも恩返しなど欲しくない…。

1日中雨降りだった、七夕の今日。

そして、夕方から晴れて、ほんのさっき、奇跡的に1つだけ星が見えた今日。

野良猫が住み着くというのは、困った事だけど、それでも子猫がすくすく成長して欲しい…と、願わずにはいられない。

子猫、おとなしくしてたと思ったんだけど…

あちこちヤられてたわ(; ̄ー ̄A