さて、やっと目的の報告ですぅ。


今回は…実はアタシの中では、『新選組をめぐる旅』…だったのだっパンチ!

京都到着その日の夜・・・。


行ってみたかった池田屋~跡地のはなの舞(^▽^;)



普通~の、居酒屋チェーン店ですが、夢中になってる薄桜鬼フロア何てやつがあり、薄桜鬼の世界をイメージしてるとか…。

まぁ、パネルとかあったけど、この階段の上の方が、雰囲気はあったかも(|| ゜Д゜)

蒲田行進曲の、あの階段ですね

んで、こちらは二条城~。

こちらにおいでになるお殿様を御守りするために、彼らは命をかけたんですね。



大政奉還の再現とか、なかなか見所がたくさんでした~。

部屋の大きさと、大名との距離なんか見ちゃうと、将軍って、孤独だったんだろうな…なんて感じちゃった( ;∀;)

ご機嫌を取られる事はあっても、本当の意味で真剣に向き合ってくれる人っていたのかな…。

んで、こちらは西本願寺。

こちらも、新選組の二ヶ所目の屯所になりました~。

ここで、稽古なんかしてたんだろうなぁ…と、広い境内を見渡して、本当に彼等はいたんだなあ…って思った(。>д<)

そして、アタシが一番行ってみたかった、『壬生寺』と『八木邸』。

写真は八木邸。

芹沢鴨粛清現場で解説を聞きながらの見学。

鴨居の刀傷や、井戸、庭、当時のままだと言うその地に立つ。


新選組を美化した作品もあれば、辛辣に綴っている書物もある。

アタシが壬生寺で購入した本によると、彼等の生活振りは、不衛生だったり、近隣住民から煙たがられていたりと、散々だったようである(|| ゜Д゜)

それでも、今なお、心を揺さぶられ、ファンが後をたたないのは、信じた道を貫こうとするその姿勢や生きざまってヤツだろか。

自分のおじいちゃん、おばあちゃんの年を考えても、もしかしたら、150年前なんて、そんなに大昔のことじゃないのかも知れない。

回りの景色はすっかり変わり、彼等が行き来したであろう四条河原町の交差点では、居酒屋へ誘うにぃちゃん達がひっきりなしに声をかけてくる。

その日は10月31日。

街はハロウィンの仮装での若者で溢れていた。

もし、彼等がふとここに降りたったら…それはそれで『仮装』なのかもしれない。

命懸けで志の為に潜む人達がいたこの場所で、大根の着ぐるみ、人体模型の全身タイツ、スカートで寒いと言ってるにぃちゃんたちが…( ; ゜Д゜)

『ぜんぜんはんなりじゃねぇ』byひとみちゃん。

2泊3日のアタシの旅は終わった( ;∀;)

あれから、一週間。

忙しさにアワアワしつつ、ブログアップの途中で寝おちながら、それでも時々、思い出し、ニヤっとしてます。

ことあるごとに『おおきに~』を連発するアタシに『さすが京帰りの人は違うわぁ合格』とゲラゲラ笑っておだてられながら仕事をする日々。

また、訪れることが出来るように、とりあえず、稼ぎます!!

がんばります。


…以上。旅の記録、おしまい。



Android携帯からの投稿