朝の強い風と冷たい雨がウソのような、穏やかな空気。

ずいぶん長い間、お世話になった海岸線から、離れます。

ウレシい時も、悲しい時も、つらい時も、叫びたい時も、何かあったときは少し、ルートを変えて、寄せてくる波を見つめてから帰ったっけ。

悔しいこともいっぱいあった。

生意気なこともたくさん言った。

それでも今日、さっき、帰りには、なぜかみんなが集まってくれて、ねぎらいの言葉や、別れを惜しむ言葉をかけてくれた。

アタシが運転する車が見えなくなるまで、手を降ってくれていた。

いくら、自分で望んだこととはいえ、慣れたところから離れるのは、寂しさがあるもので。

やっぱり、イヤなことよりも、楽しかったことの方が、多かったのかも知れない。

最後のお仕事が終わって、見納めの波打ち際で。




ふいに、名前を呼ばれて『?』振り返ると、高校生くらいかなぁ、男の子達が波打ち際ではしゃいでる( 〃▽〃)

彼らが呼んだのは、アタシじゃなかったけどf(^_^;

…若いって、いーなー音譜




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