あなたが生きてきたすべてが、誰かを笑顔にする力になる
― SAKUYA Harmonies Academyが目指すセラピスト養成 ―
【産前産後ケア専門】
SAKUYA Harmonies Academy
私がSAKUYA Harmonies Academyを始めた理由。
それは、ただ「整体ができる人」を増やしたかったからではありません。
私には、ひとつの大きな願いがあります。
世界中の女性が抱えているマイナスの感情を、ゼロに近づけたい。
そして、
自分自身を大切にできる女性を増やしたい。
そんな想いがあります。
女性は人生の中で、身体も心も大きく変化します。
妊活、妊娠、出産、産後、子育て、更年期。
特に妊娠・出産という大きな変化の中では、身体の痛みや不調だけではなく、
「ちゃんとお母さんにならなくちゃ」
「もっと頑張らなくちゃ」
「みんなできているのに、どうして私はできないんだろう」
そんな不安や孤独、自分を責める気持ちを抱えることもあります。
だからこそ私は、
女性の身体だけではなく、その人自身に寄り添えるセラピストを増やしたい。
そう考えるようになりました。
私一人では、届けられる人数に限りがある
私は柔道整復師として、これまでたくさんの方の身体と向き合ってきました。
施術をして身体が楽になり、表情まで変わっていく。
「来てよかった」
「身体だけでなく、気持ちまで楽になりました」
そんな言葉をいただくたびに、この仕事の素晴らしさを感じます。
でも同時に、あることに気づきました。
私一人で施術できる人数には、限りがある。
だったら、私がこれまで培ってきた技術や経験、考え方を誰かに伝えて、
その人がまた、目の前の女性を笑顔にしてくれたらいい。
一人のセラピストが、一人の女性を笑顔にする。
その女性が家に帰り、家族にやさしくなる。
そのやさしさが子どもへ伝わり、また次の誰かへ伝わっていく。
そんな循環が広がっていったら、世界は少しずつやさしくなっていくのではないでしょうか。
だからSAKUYA Harmonies Academyは、
「私が施術する」から
「施術できる人を育てる」へ。
私一人の手では届けられない場所まで、想いを届けていくためのAcademyでもあります。
あなたが生きてきたすべてが、誰かの力になる
そして、SAKUYA Harmonies Academyには、とても大切にしている考え方があります。
それは、
今まであなたが生きてきたこと、そのすべてが「糧」になる。
ということです。
子育てをしてきたこと。
仕事をしてきたこと。
家族との時間。
一生懸命頑張ったこと。
うまくいかなかったこと。
悩んだこと。
遠回りしたこと。
泣いたこと。
そして、それを乗り越えてきたこと。
一見、整体とは関係がないように思える経験も、決して無駄ではありません。
むしろ、
それこそが、あなたにしかない財産です。
SAKUYA Harmonies Academyでは、新しい技術を身につけるために、それまでの自分を捨てる必要はありません。
むしろ逆です。
今まで生きてきた自分を、全部活かしてほしい。
と思っています。
「整体+あなたの人生経験」が、あなたにしかできない仕事になる
子育てに悩んだ経験がある人なら、同じように悩んでいるママの気持ちに寄り添えるかもしれません。
食事について学んできた人。
美容が好きな人。
会社員として働いてきた人。
接客をしてきた人。
介護を経験してきた人。
結婚、妊娠、出産、子育てを経験してきた人。
あるいは、自分自身が人生の中で何か大きな壁を乗り越えてきた人。
その経験の一つひとつが、誰かの役に立つ可能性があります。
だから、
「私には何もないから……」
と思わなくて大丈夫。
あなたには、すでにたくさんのものがあります。
そこに、身体を見る知識と施術の技術をプラスする。
すると、
「整体 × あなたの人生経験」
という、あなただけの仕事が生まれます。
同じ技術を学んでも、同じセラピストにはなりません。
歩んできた人生が、一人ひとり違うからです。
あなたにしかできない施術。
あなたにしかできない寄り添い方。
そして、あなたにだから話せる人がいる。
私はそう思っています。
施術の合間の会話も、大切な時間です
実際に施術をしていると、お客様はいろいろなお話をしてくださいます。
身体のことだけではありません。
子育てのこと。
仕事のこと。
家族のこと。
これからの人生のこと。
「実は、こんなことで困っていて……」
そんな言葉が、ふと出てくることがあります。
そんなときこそ、
あなたが今まで生きてきた経験を活かせる瞬間
かもしれません。
自分が経験してきたことだからこそ、わかる気持ちがある。
自分が学んできたことだからこそ、お伝えできることがある。
そして、自分だけでは解決できないことであれば、必要な専門家や信頼できる人につなぐこともできます。
何でも一人で解決する人になる必要はありません。
大切なのは、
目の前の人の「困った」に気づき、その人に寄り添えること。
身体を整えるだけで終わるのではなく、
「ここへ来てよかった」
「話を聞いてもらえてよかった」
「また明日からやってみよう」
そんな気持ちで帰っていただける。
私は、そんなセラピストを育てたいと思っています。
未経験からでも、始められる場所に
SAKUYA Harmonies Academyは、整体経験者だけのための場所ではありません。
「身体のことを勉強したことがない」
「整体なんて私にできるのかな」
そんな方にも、一から学んでいただけるAcademyを目指しています。
身体の基礎。
女性のライフステージ。
妊娠中の身体。
産後の身体。
身体の見方。
問診・見立て。
そして、安全に施術するための技術。
一つひとつ学んでいきます。
でも、技術と同じくらい私が伝えたいのが、
「誰のために、この技術を使うのか」
ということです。
上手に施術することだけがゴールではありません。
目の前の女性が、
「自分の身体をもっと大切にしよう」
「私も大丈夫」
と思えるきっかけをつくれる人になる。
そんなセラピストを育てていきたいと思っています。
セラピスト自身にも、人生を楽しんでほしい
そして、もうひとつ。
SAKUYA Harmonies Academyで大切にしたいことがあります。
それは、
セラピスト自身も、自分の人生を大切にしてほしい。
ということです。
誰かを幸せにするために、自分や家族を犠牲にするのではなく、
仕事も。
家族との時間も。
自分の時間も。
そして夢も。
どれかを諦めるのではなく、自分に合った形で大切にしてほしいと思っています。
私自身、娘が小学生だった頃は、柔道整復師の国家資格を取得するための勉強、修行、そして開業準備に一生懸命でした。
目の前のことに必死で、娘の学校行事にも、なかなか行ってあげることができませんでした。
そして今。
娘は高校生になり、私はPTA活動を通して、娘の学校に関わることができるようになりました。
※写真は、娘の高校でPTA活動をしているときの一枚です。
写真を見ると、私自身、とても楽しそうに笑っています。
今こうして娘の学校行事に関われること。
保護者の皆さんと一緒に活動できること。
娘の高校生活を近くで感じられること。
そんな日常が、私はとてもうれしいのです。
娘が小さかった頃にはできなかったことを、今になって少しずつ経験させてもらっているようにも感じます。
そして、この写真を見て改めて思います。
仕事を頑張ることだけが、人生ではない。
整体をしている私も、私。
Academyで講師をしている私も、私。
母として娘の学校行事に参加している私も、私。
友人と笑ったり、おいしいものを食べたり、季節を楽しんだりしている私も、私。
全部が、私の人生です。
そして、これもまた、
「今まで生きてきたすべてが、誰かを笑顔にする力になる」
というAcademyの考え方につながっています。
仕事だけではありません。
子育ても。
家族との時間も。
人との出会いも。
失敗したことも。
遠回りしたことも。
楽しかったことも。
人生で経験したことは、全部その人の糧になる。
だからSAKUYA Harmonies Academyの受講生にも、整体師になるために「何か別の人」になってほしいとは思っていません。
むしろ、
今までのあなたを、そのまま活かしてほしい。
そして、新しく身につけた施術の技術と、これまで生きてきた人生を掛け合わせてほしいと思っています。
自分を満たすことから、やさしさの循環を
私は、女性を幸せにしたいと思っています。
でも、誰かを幸せにしたい人自身が、自分を犠牲にして苦しくなってしまったら、私がつくりたい世界とは少し違います。
まず、自分自身を大切にする。
自分の身体を大切にする。
家族との時間を大切にする。
自分の人生を楽しむ。
そして、自分の中に生まれた余白ややさしさを、目の前の人へ分けていく。
自分も満たされ、その幸せが周りへ広がっていく。
私は、そんなセラピストを増やしていきたいと思っています。
私が世界を変えるのではなく、やさしさの「通り道」になる
最近、私は「自我を手放したい」と思うようになりました。
「私が成功したい」
「私がたくさんの人を救いたい」
ということではなく、
私は、やさしさが次の人へ渡っていくための「通り道」でありたい。
私から受講生へ。
受講生から、その先にいる女性へ。
女性から家族へ。
家族から地域へ。
そして、世界へ。
私の名前が残らなくてもいい。
私が直接会うことのない女性が、どこかで笑顔になってくれたら、それでいい。
SAKUYA Harmonies Academyから巣立ったセラピストたちが、それぞれの場所で目の前の一人を大切にする。
その一人が、また誰かを大切にする。
そして、自分を大切にできる女性が増えたら、
家族を大切にする人が増える。
地域を大切にする人が増える。
食べるものや、使うもの、暮らし方を大切にする人が増える。
そのやさしさが、いつか、
地球を大切にすることへつながっていく。
私は、そんな未来を思い描いています。
あなたの人生は、誰かを幸せにするための財産になる
これまでの人生で、
「もっとこうすればよかった」
と思うことがあったとしても。
遠回りした経験があったとしても。
それも含めて、あなたの人生です。
そして、その経験があるからこそ寄り添える誰かが、きっといます。
SAKUYA Harmonies Academyは、
「まったく新しい自分になる場所」ではなく、
今までの自分を全部活かして、誰かの役に立てる自分になっていく場所。
身体を整える技術と、
あなたが生きてきた人生を掛け合わせる。
そして、
目の前の一人の「困った」に寄り添える人になる。
あなたにしかできない施術がある。
あなたにしかできない寄り添い方がある。
そして、
あなたにだから、救われる人がいるかもしれません。
あなたが生きてきたすべてが、
誰かを笑顔にする力になる。
女性が自分を愛し、自分の身体を大切にできる世界へ。
女性から女性へ。
家族へ。
地域へ。
世界へ。
そして地球へ。
やさしさをつないでいく。
それが、
【産前産後ケア専門】
SAKUYA Harmonies Academy
が目指しているセラピスト養成です。
技術を身につけることから始まり、
あなたにしかできない方法で、誰かの人生を少し幸せにできる人になる。
そんな仲間を、これから一人、また一人と増やしていきたいと思っています。
そして私自身も、
仕事も、家族も、日常も楽しみながら、
目の前の一人を大切にしていきます。
SAKUYA Harmonies Academy
一般社団法人 日本産前産後ケアーセラピスト協会
代表 伊藤香織あなたが生きてきたすべてが、誰かを笑顔にする力になる
― SAKUYA Harmonies Academyが目指すセラピスト養成 ―
【産前産後ケア専門】
SAKUYA Harmonies Academy
私がSAKUYA Harmonies Academyを始めた理由。
それは、ただ「整体ができる人」を増やしたかったからではありません。
私には、ひとつの大きな願いがあります。
世界中の女性が抱えているマイナスの感情を、ゼロに近づけたい。
そして、
自分自身を大切にできる女性を増やしたい。
そんな想いがあります。
女性は人生の中で、身体も心も大きく変化します。
妊活、妊娠、出産、産後、子育て、更年期。
特に妊娠・出産という大きな変化の中では、身体の痛みや不調だけではなく、
「ちゃんとお母さんにならなくちゃ」
「もっと頑張らなくちゃ」
「みんなできているのに、どうして私はできないんだろう」
そんな不安や孤独、自分を責める気持ちを抱えることもあります。
だからこそ私は、
女性の身体だけではなく、その人自身に寄り添えるセラピストを増やしたい。
そう考えるようになりました。
私一人では、届けられる人数に限りがある
私は柔道整復師として、これまでたくさんの方の身体と向き合ってきました。
施術をして身体が楽になり、表情まで変わっていく。
「来てよかった」
「身体だけでなく、気持ちまで楽になりました」
そんな言葉をいただくたびに、この仕事の素晴らしさを感じます。
でも同時に、あることに気づきました。
私一人で施術できる人数には、限りがある。
だったら、私がこれまで培ってきた技術や経験、考え方を誰かに伝えて、
その人がまた、目の前の女性を笑顔にしてくれたらいい。
一人のセラピストが、一人の女性を笑顔にする。
その女性が家に帰り、家族にやさしくなる。
そのやさしさが子どもへ伝わり、また次の誰かへ伝わっていく。
そんな循環が広がっていったら、世界は少しずつやさしくなっていくのではないでしょうか。
だからSAKUYA Harmonies Academyは、
「私が施術する」から
「施術できる人を育てる」へ。
私一人の手では届けられない場所まで、想いを届けていくためのAcademyでもあります。
あなたが生きてきたすべてが、誰かの力になる
そして、SAKUYA Harmonies Academyには、とても大切にしている考え方があります。
それは、
今まであなたが生きてきたこと、そのすべてが「糧」になる。
ということです。
子育てをしてきたこと。
仕事をしてきたこと。
家族との時間。
一生懸命頑張ったこと。
うまくいかなかったこと。
悩んだこと。
遠回りしたこと。
泣いたこと。
そして、それを乗り越えてきたこと。
一見、整体とは関係がないように思える経験も、決して無駄ではありません。
むしろ、
それこそが、あなたにしかない財産です。
SAKUYA Harmonies Academyでは、新しい技術を身につけるために、それまでの自分を捨てる必要はありません。
むしろ逆です。
今まで生きてきた自分を、全部活かしてほしい。
と思っています。
「整体+あなたの人生経験」が、あなたにしかできない仕事になる
子育てに悩んだ経験がある人なら、同じように悩んでいるママの気持ちに寄り添えるかもしれません。
食事について学んできた人。
美容が好きな人。
会社員として働いてきた人。
接客をしてきた人。
介護を経験してきた人。
結婚、妊娠、出産、子育てを経験してきた人。
あるいは、自分自身が人生の中で何か大きな壁を乗り越えてきた人。
その経験の一つひとつが、誰かの役に立つ可能性があります。
だから、
「私には何もないから……」
と思わなくて大丈夫。
あなたには、すでにたくさんのものがあります。
そこに、身体を見る知識と施術の技術をプラスする。
すると、
「整体 × あなたの人生経験」
という、あなただけの仕事が生まれます。
同じ技術を学んでも、同じセラピストにはなりません。
歩んできた人生が、一人ひとり違うからです。
あなたにしかできない施術。
あなたにしかできない寄り添い方。
そして、あなたにだから話せる人がいる。
私はそう思っています。
施術の合間の会話も、大切な時間です
実際に施術をしていると、お客様はいろいろなお話をしてくださいます。
身体のことだけではありません。
子育てのこと。
仕事のこと。
家族のこと。
これからの人生のこと。
「実は、こんなことで困っていて……」
そんな言葉が、ふと出てくることがあります。
そんなときこそ、
あなたが今まで生きてきた経験を活かせる瞬間
かもしれません。
自分が経験してきたことだからこそ、わかる気持ちがある。
自分が学んできたことだからこそ、お伝えできることがある。
そして、自分だけでは解決できないことであれば、必要な専門家や信頼できる人につなぐこともできます。
何でも一人で解決する人になる必要はありません。
大切なのは、
目の前の人の「困った」に気づき、その人に寄り添えること。
身体を整えるだけで終わるのではなく、
「ここへ来てよかった」
「話を聞いてもらえてよかった」
「また明日からやってみよう」
そんな気持ちで帰っていただける。
私は、そんなセラピストを育てたいと思っています。
未経験からでも、始められる場所に
SAKUYA Harmonies Academyは、整体経験者だけのための場所ではありません。
「身体のことを勉強したことがない」
「整体なんて私にできるのかな」
そんな方にも、一から学んでいただけるAcademyを目指しています。
身体の基礎。
女性のライフステージ。
妊娠中の身体。
産後の身体。
身体の見方。
問診・見立て。
そして、安全に施術するための技術。
一つひとつ学んでいきます。
でも、技術と同じくらい私が伝えたいのが、
「誰のために、この技術を使うのか」
ということです。
上手に施術することだけがゴールではありません。
目の前の女性が、
「自分の身体をもっと大切にしよう」
「私も大丈夫」
と思えるきっかけをつくれる人になる。
そんなセラピストを育てていきたいと思っています。
セラピスト自身にも、人生を楽しんでほしい
そして、もうひとつ。
SAKUYA Harmonies Academyで大切にしたいことがあります。
それは、
セラピスト自身も、自分の人生を大切にしてほしい。
ということです。
誰かを幸せにするために、自分や家族を犠牲にするのではなく、
仕事も。
家族との時間も。
自分の時間も。
そして夢も。
どれかを諦めるのではなく、自分に合った形で大切にしてほしいと思っています。
私自身、娘が小学生だった頃は、柔道整復師の国家資格を取得するための勉強、修行、そして開業準備に一生懸命でした。
目の前のことに必死で、娘の学校行事にも、なかなか行ってあげることができませんでした。
そして今。
娘は高校生になり、私はPTA活動を通して、娘の学校に関わることができるようになりました。
※写真は、娘の高校でPTA活動をしているときの一枚です。
写真を見ると、私自身、とても楽しそうに笑っています。
今こうして娘の学校行事に関われること。
保護者の皆さんと一緒に活動できること。
娘の高校生活を近くで感じられること。
そんな日常が、私はとてもうれしいのです。
娘が小さかった頃にはできなかったことを、今になって少しずつ経験させてもらっているようにも感じます。
そして、この写真を見て改めて思います。
仕事を頑張ることだけが、人生ではない。
整体をしている私も、私。
Academyで講師をしている私も、私。
母として娘の学校行事に参加している私も、私。
友人と笑ったり、おいしいものを食べたり、季節を楽しんだりしている私も、私。
全部が、私の人生です。
そして、これもまた、
「今まで生きてきたすべてが、誰かを笑顔にする力になる」
というAcademyの考え方につながっています。
仕事だけではありません。
子育ても。
家族との時間も。
人との出会いも。
失敗したことも。
遠回りしたことも。
楽しかったことも。
人生で経験したことは、全部その人の糧になる。
だからSAKUYA Harmonies Academyの受講生にも、整体師になるために「何か別の人」になってほしいとは思っていません。
むしろ、
今までのあなたを、そのまま活かしてほしい。
そして、新しく身につけた施術の技術と、これまで生きてきた人生を掛け合わせてほしいと思っています。
自分を満たすことから、やさしさの循環を
私は、女性を幸せにしたいと思っています。
でも、誰かを幸せにしたい人自身が、自分を犠牲にして苦しくなってしまったら、私がつくりたい世界とは少し違います。
まず、自分自身を大切にする。
自分の身体を大切にする。
家族との時間を大切にする。
自分の人生を楽しむ。
そして、自分の中に生まれた余白ややさしさを、目の前の人へ分けていく。
自分も満たされ、その幸せが周りへ広がっていく。
私は、そんなセラピストを増やしていきたいと思っています。
私が世界を変えるのではなく、やさしさの「通り道」になる
最近、私は「自我を手放したい」と思うようになりました。
「私が成功したい」
「私がたくさんの人を救いたい」
ということではなく、
私は、やさしさが次の人へ渡っていくための「通り道」でありたい。
私から受講生へ。
受講生から、その先にいる女性へ。
女性から家族へ。
家族から地域へ。
そして、世界へ。
私の名前が残らなくてもいい。
私が直接会うことのない女性が、どこかで笑顔になってくれたら、それでいい。
SAKUYA Harmonies Academyから巣立ったセラピストたちが、それぞれの場所で目の前の一人を大切にする。
その一人が、また誰かを大切にする。
そして、自分を大切にできる女性が増えたら、
家族を大切にする人が増える。
地域を大切にする人が増える。
食べるものや、使うもの、暮らし方を大切にする人が増える。
そのやさしさが、いつか、
地球を大切にすることへつながっていく。
私は、そんな未来を思い描いています。
あなたの人生は、誰かを幸せにするための財産になる
これまでの人生で、
「もっとこうすればよかった」
と思うことがあったとしても。
遠回りした経験があったとしても。
それも含めて、あなたの人生です。
そして、その経験があるからこそ寄り添える誰かが、きっといます。
SAKUYA Harmonies Academyは、
「まったく新しい自分になる場所」ではなく、
今までの自分を全部活かして、誰かの役に立てる自分になっていく場所。
身体を整える技術と、
あなたが生きてきた人生を掛け合わせる。
そして、
目の前の一人の「困った」に寄り添える人になる。
あなたにしかできない施術がある。
あなたにしかできない寄り添い方がある。
そして、
あなたにだから、救われる人がいるかもしれません。
あなたが生きてきたすべてが、
誰かを笑顔にする力になる。
女性が自分を愛し、自分の身体を大切にできる世界へ。
女性から女性へ。
家族へ。
地域へ。
世界へ。
そして地球へ。
やさしさをつないでいく。
それが、
【産前産後ケア専門】
SAKUYA Harmonies Academy
が目指しているセラピスト養成です。
技術を身につけることから始まり、
あなたにしかできない方法で、誰かの人生を少し幸せにできる人になる。
そんな仲間を、これから一人、また一人と増やしていきたいと思っています。
そして私自身も、
仕事も、家族も、日常も楽しみながら、
目の前の一人を大切にしていきます。
SAKUYA Harmonies Academy
一般社団法人 日本産前産後ケアーセラピスト協会
代表 伊藤香織
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