ススめる!ぴあ No.1293 | とまたんは天使!

とまたんは天使!

ただただ「とまたんかわええ」という日記です。

メタルさんとの筋トレ話自慢のトマゴトは残念ながら無しのようです。
秘密にされてしまいました。

いいです。
勝手に妄想しますから。

間違いなく「人間失格!」とか「アク男!」とかからかわれ、
「も~ぅ!からかわないでくださいよぉ!」と答えて、
お約束のように、「はぁ~」といい息をかます。
でも、これ、妄想じゃなくって、実際きっとやってるでしょ?


今日も帰りに本屋さんへ。

斗真クンがらみで、ぴあを買うのは、3回目。

1ページしか載っていないので、とりあえず、立ち読みって思っていたんだけれど…
ダメだ、買おう。

写真が、まさに葉ちゃん。
ガラス越しに何かを見つめる、何かに傷付いているような表情。

そして、レジに向かわせたのは、またもや荒戸監督の生田評。

生田斗真には“哀愁”がある。

明るい、爽やか、まじめ、好青年、硬派。
世間一般の斗真クンのイメージってそんな感じなんだろう。
実際に、そういう人に見えるし。
共演者サンにも、気が付く、周りが見えてる、やさしい、いい人っていわれてる。

だけど…
佐野に見惚れている瑞希に気付いた中津のせつない表情。

泣きながらキャンバスに絵の具を叩きつける「はぐチャン」を見つめるだけしか出来ない竹本。

サンディーが来ないダンスパーティーで、遠くを見つめるダニー。

どんなに明るい役でも、思わずもう一度見たくなってしまうのはそんな表情だったな。

斗真クンの哀愁を荒戸監督がどんな風に見せてくれるのか、あー、すごい、待ち遠しい。


前回と、前々回のぴあ、どちらも2冊ずつ家にある。
今回も、また買っちゃいそうだなー…