皆
こんばんは
遅くなりましたが、
と
の

回目のX’mas

の記事を書きたいと思います
あこの
年間の人生で、
番素敵なこの日のことを、あこは一生忘れません
*:..。o○☆゚・:,。*:.
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今年のクリスマスは24日も25日も、あこのお仕事があったので、次の日が祝日の22日の夜から一緒に過ごすことになりました
この日はお仕事が終わってすぐに、帰ってヘア
とメイク
を直してお家で彼を待っていました
19時頃
ピンポーン
とインターホンが鳴り、彼が到着
車に乗り込みいざ出発
と思いきや、彼が
あこ、着替えなくていい![]()
と言ってきたので
なんで
って思い、彼を見ると、コートの下がスーツ姿
今日、会議の後そのまま来たからこんな格好やねん![]()
と言う彼
着替えに行こうか迷ったけど、別にあこもカジュアルすぎる格好でもないし、そんなに気にすることでも無いかなと思い、そのままの格好で出発
少し車を走らせると、彼が
あこ、何食べたい
といつもの様に聞いてきたので
そうやなぁ~
と考えていました
クリスマスだけど、もう今年で
回目
毎年特別なことはしないけど、楽しく過ごしているし、一緒に過ごせるだけで十分
なので
どこでもいいなぁ
と思っていました
あこも彼も優柔不断なので、普段からいつもなかなか決まりません
なのに、この日は
何食べたい![]()
って聞くわりに、やたらスムーズに運転している彼![]()
珍しいなぁ
と思いつつも、今日は男らしくリードしてくれるのかなっと内心嬉しく思っていました

しばらく車を走らせると、彼が車内の音楽をテレビに切り替えました![]()


あこは大好きなマジックの番組に夢中![]()
すっかり見入っていました
しばらくして、ふと辺りを見渡すと、まったく知らない場所に来ていて、しかも彼はある建物の地下駐車場に入っていくのです
あこからすると
ここどこ!?何するん!?
っていう感じ
軽くパニックのあこは、とりあえず車を降り、彼の後をついて行きました
その建物のエレベーターに入ると、彼は何のためらいも無く最上階のボタンを押すのです![]()


もうこの時点であこの思考回路は半分停止
どんどん上がっていくエレベーターの中で、あこはあることに気づきました

ボタンの中に
客室
の文字があったのです
どうやらここはホテルのようで、あこは彼に
ここって泊まれるんやって~
と言ったんです![]()
すると
うん、今日ここの部屋とってるから
と彼が一言
エレベーターの中で、あこの
えぇぇぇぇぇぇぇぇ
![]()
![]()
![]()
という叫び声が響いたのは言うまでもありません
完全に思考回路がストップ状態で最上階に着きました
エレベーターを降りて、最初の一歩でびっくり
フロアの絨毯がめっちゃフカフカなんです
こんな事にも感動しちゃうくらい、あこには程遠い空間
そして最上階のお店は入口からして高級感漂う感じ
彼のサプライズに本気で驚いてしまいました
御予約の○○様ですね
とお店の方に案内された席に着くと、目の前の景色を見てもう言葉も出ませんでした
大きな窓からは、本当に宝石箱を引っくり返したような夜景が広がっていたのです
あこはもう彼の顔を見て、目をパチクリさせるしか出来ません
彼は何も言わずに笑っているだけだし、もうさっきから驚きすぎて、これ以上どう表現していいのか分かりませんでした

席に着くと、シャンパン
やお料理
が運ばれ、どれも本当に美味しくって感動
何より彼とこういう空間にいられる事に
番感動でした
BGMはピアノの生演奏にジャズシンガーの歌声![]()
あこのことを考えて、ピアノの生演奏にもこだわってお店を選んでくれたそうです
やっと気分も落ち着き、彼とのこの時間を心から楽しんでいました
後から聞くと、最初に服装のことを言ったのは、あこがこういったお店での服装や、特別な時の服装をこだわるので、後から後悔しないように、気をつかってくれていたみたいです
でもあんまりしつこく言うとこれまた疑問に思ってしまうから、1度しか言わなかったみたい
そして彼が車内の音楽をテレビに変えたのは、音楽だとあこが外の景色を見てしまって、どこに行くのか疑問に思ってしまうのを先読みして、さりげなく切り替えたんだそう
後から聞いて
なるほど、そういうことだったのかぁ~![]()
ってなっちゃいました
お料理もメインまでいただき、次はデザート
そしてこのあと、更に、あこにとって
人生最大級のサプライズ
が待っていました
クリスマス記事はまだまだ続くので、次の記事に書かせてもらいますね![]()
もう少しお付き合いください