san*こんばんは月

今日の記事は昨日のことについて書きたいと思いますblog

昨日は本当に待ちに待った【一万人の第九】の本番の日でした(^ω^)わぁい
会場は大阪城ホール城
前日のリハの時に初めて第九合唱団全員揃い、一万人で歌うということを経験しました~♪。。。♪☆

本番当日の昨日は、9*時半時間厳守で集合!!*!!*
6*時前に起きて7*時半にはお家を出ました家

外は快晴晴れ朝一番の空気の冷たさと暖かい太陽がとっても気持ち良くて、今回一緒に参加する彼*と第九を口ずさみながら向かいましたるん♪♪♪☆

心境は「*とうとうこの日が来てしまった」*っていう感じで、だけどまだ実感がありませんでした↑
大阪城公園に着くと、見渡す限り人・えっ!?!!
「*全員合唱団なんかぁこの人達と歌うんやなぁ」*と思うとワクワクしてきましたるんるん


これだけ早く着いても本番は15時から♪*
それまでは第九合唱団の練習、オーケストラの練習、そしてCHEMISTRYと一緒に練習音符♪音符♪音符♪そしてゲネプロバイオリン

合間の休憩でお昼を食べて、お手洗い休憩も一万人が揃うと長蛇の列ビックリビックリ


朝も早くて「*本番が15時やのにこんなに時間掛かるんかなぁ」*って思っていましたが、なんやかんやとしているうちに、あっという間に本番30分前♪♪♪
お客さんも入ってくるし、第九合唱団の皆さんも着替えを済ませ、会場がモノトーンで埋め尽くされてきました薔薇
(合唱団の本番の衣装は男性が黒のタキシードかスーツに蝶ネクタイ女性が白いブラウスに黒のロングスカート)



ホールの7*割程が合唱団なんですが、お客さんよりも出演者の方が多い演奏会なんて他に無いですよね(*´ρ`)warai*
ここまでくると、だんだん「*もう始まるんやなぁ」*って実感が湧いてきましたわぁい

そして始まりの音楽が流れ。。。ハート♪☆
第一部が始まりました♪♪
第一部は第九のソプラノ・メゾソプラノ・テノール・バリトンのソリストによる4曲をリュートという弦楽器に合わせて歌われ、次にCHEMISTRYの新曲「恋する雪 愛する空」CHEMISTRYと合唱団で唱歌「冬の星座」「約束の場所」を歌いましたむふ~

あっという間に第一部が終わり30分の休憩の後いよいよメインの第九ですきゃー!

第二部始まりの音楽が流れ、コンマスの人が席につき、次に指揮者の佐渡裕さんが登場すると、ホールが大きな拍手に包まれましたぽっ拍手
拍手が鳴り止みホールがシーンとなった時、佐渡さんの一振りでベートーベン【交響曲第九番合唱付き】が始まりました!!

第一楽章から第四楽章まで通して聴くのは久しぶりやったぁ!
この曲は1*時間以上の大曲です♪♪☆
ゲネプロの時は少しウトウトしちゃいましたが、本番では素晴らし過ぎる演奏と、佐渡さんの指揮を1*音も聴き、見逃したくなくて、しっかり第三楽章まで聴きましたニコキラキラ
本当にうっとりしちゃう演奏で、感極まってウルウルしてしまいましたうっ・・

第三楽章が終わり、いよいよ第四楽章♪2
合唱団は今か今かと「」その時「」を待ちますflower*
そして合唱団が立ち上がるフレーズが聴こえ、それと同時に暗かった照明が一気にホール全体を明るく照らし、合唱団が立ち上がりました!!

まだ歌ってもないのに鳥肌が立つ緊張感と興奮!!
ここからは本当に気持ちを込めて、今までの練習の全てを最後の歌詞のカッコゲッテルフンケンカッコまで歌い切りました♪

ソプラノとアルトがホールの端同士であまりにも離れており、どうしても「ズレ」が生じてきますuwa-n!!*
なので、よくオケの音を聴き、何より佐渡さんの指揮に皆が集中し、一万人でひとつのものを創り上げましたおんぷおんぷおんぷ
思い出しただけでもウルウルきてしまいますうっ・・ハート

本当にベートーベンの偉大さを、そして佐渡さんの素晴らしさを感じましたうっとり・・・

演奏が終わった後も拍手はいつまでもいつまでも鳴り止まなくて、この場で、この感動を皆さんと味わうことが出来て本当に幸せでした♪

ラストは照明を落とされた真っ暗なホールで皆の持つペンライトだけの光の中カッコ蛍のカッコを歌い、演奏会は終わりました(^ω^)

全てを終えた皆さんの表情は本当に清々しくて、昨日まで他人だった者同士が「*また来年」*と言い合い、第九の歌詞通り、この曲を通して皆が肩を組み兄弟になり、人と人が繋がる瞬間を感じましたむふ~

今回下は6*歳、上は9*2*歳、8*0*歳以上の方が100点名以上も参加していたみたいですきゃー!
素晴らしいですよねぽっ

あこも来年、再来年とずっとずっと出演したいでするんるん

本当に貴重な経験が出来ました

えへ