今日はお仕事の帰り、おばぁさんのお手伝いをしました
よく、道行くおばあさんが押しているカートがありますよね
あのカートを重そうに持ちながら、
駅の長い階段を上っていたんです
腰も曲がっていて、すごく小さなおばぁさんに対して、
誰も手を貸さない事にいたたまれなくなって、
駆け寄り持って上りました
頂上に辿り着いた時、
おばぁさんに何度も何度もお礼を言われました
あまりに何度も言ってくれるので、
少し恥ずかしかったですが、
とてもいい気分で帰宅することが出来ました
もしあの時おばぁさんを、見て見ぬふりをしていたら、
凄く後悔して、勇気のない自分にイラ立ちながら、
嫌な気分で帰ってきたと思います
とてもあたたかい気持ちにさせてもらい、
あこがお礼を言いたい気持ちになれました
もうお会いする事はないと思いますが、
おばぁさん長生きしてね![]()