以前も書きましたが、父は大腸ガンでした。

最初は25年前。
私は再発もしなかったということで、かなり早期だったんだろうと思っていました。
ただ、思い返すと、アジュバント(術後補助化学療法)をしていました。

当時、本人には告知されないし、私はまだ小学生で知らされていないし、母しかわからないのですが、覚えていないとのこと。

何が言いたいかというと、父も私と同じような状況だったのでは?とトイレに起きた夜中に思ってしまったのです。

時代が違うからわからないけどね。
でも、ストマになっても、今も元気。
60超えても仕事してるし。

そんな父の娘だから大丈夫なはず。

結婚式の乾杯の音頭を、健康第一、で終わらせてしまう。そんな父です。
退院翌日の夜、熱が出てきました。
とりあえず服用で下げるも、翌日お昼くらいにはまた上がってきそうな感じ。
退院時の注意に書いてるように、連絡し、受診する。

また、入院になったら嫌だなぁ、と思いつつ、大ごとになっても嫌だし。ステント入れてるし。

結果、血液検査変動なく、水分とってね。で終わりました。よかった。

ただ、採血やなんやと動き回ったので、疲れました。
足腰痛い。
私のお仕事は新薬開発です。
今は休職させてもらっています。
ありがたいです。
治療が終わったら復帰出来たら良いな、と思っています。

資格は薬剤師ではなく、臨床検査技師。
看護師さんや薬剤師さんみたいにメジャーではないですが、病院にいます。

最初の頃は、検査技師として病院勤務。
だから、検査値とか、所見の書いてることはわかってしまう。

その後、開発の世界へ。

治験コーディネーターという仕事をしていた時期がありました。

オンコロジー領域、いわゆる抗がん剤を主に担当していました。

あの頃、患者さんってなんてたくましいんだろうと思っていました。

私も負けないように。