全米が泣いた
先日、いつものように仕事帰りに同僚のMボーイとコンビニに買い物に行ったときの話。
Mボーイは普通に買い物してて俺は立ち読みしてました。
そしたらそこで同じ会社のアルバイトのちえちゃんとあっちゃったんです。
このちえちゃん、たまに一緒に遊んだりするんで結構なかよしなのです。
夜中だったんでどっか遊びに行った帰りだと思ってたんです。
俺「おつかれ!」
ちえ「おー、おつかれぇ。なにしてんの?仕事帰り?」
俺「うん、仕事帰り。今一人?どっか遊びいかん?」
ちえ「いや、、、、彼氏と・・・・」
後ろを見たら彼氏らしき男が・・・・
俺「あ、、彼氏いたんだ・・・・」
2週間くらい前に遊んだときはいなかったのに(T_T)
さっさと買い物すませて帰りました。
いや、別に好きとかとは違うんで彼氏いてもいいんですけどね。でもなんか微妙な気持ちになってたんです。
そしたらMボーイ、ぜんぜん関係ないのにそのことについて熱く語りだしました。
Mボーイ「いやー、あってはいけない人にあっちゃったね。ユンケルほんとはあの娘ねらってたんでしょ?いやーへこむわあ。俺がユンケルだったらしばらく立ち直れんね。」
俺「いや別にそんなんじゃないし。ただひまなときに遊ぶ相手が一人へっただけだ。」
Mボーイ「そんなこといってあわよくばとか思ってたんじゃないの?まじでもうドンマイとしか言いようがない。まあそんな日もあるよ。とりあえず飲もう!おごるから!!!」
こうして二人の友情はさらに深まったのであった。

