地震からはや一週間…


復興に向けて世界中から支援の手が差し伸べられている。


募金や援助ももちろんだけど、俺たちにできることの最たるもの…




それは「今を生きる」ということだと思う。




元気で生きていなければ何もできない。



焦ってもしょうがない。




当たり前に明日がくる、ごはんが食べれる…なんてのは間違い。




今を懸命に生きなくちゃ。




生きてるだけで奇跡。




この奇跡を噛み締めよう。




そしてもっと大きな奇跡を起こすんだ。




俺達は強い。



その想いを胸に、俺は今を生きる。
まずは笑顔でいよう




俺たちが笑ってなくちゃ




うつむいてる場合じゃない



目をそらしてはいけない




現実と向き合わなければいけない




停電なんて被災地の人たちの状況を考えたらなんてことない。



寒いからって暖房器具を使うわけにはいかない




被災地はもっと寒いうえに暖房器具も満足にないはず



俺たちが我慢しなきゃ



目の前のことは後回し。



人のために動く時なんだ。




またみんなで笑える日がくるまで…
地震から5日…




地震そのものも怖いけど、さらに怖いのはその後の二次災害、三次災害である。



阪神大震災を体験した人の話を聞くと、こういう状況で一番必要なのはお金だと言われたよ。



確かにそうだ。



お金がなきゃ食料も寒さをしのぐ毛布や暖房器具も買えない。


募金をしよう。



問題は額じゃない。




力になろうとする想いが大切だと思います。



もちろんお金は大切だと思うけど、俺は心を、優しさを大切にしたい。



できることからはじめよう