あえてアメーバ限定にしません。
メールいっちゃうしね
書くだけなら紙にでも書けばいいんやろうけど
どっかで見てほしいっていう気持ちもあるんやろうな。
でもたぶんいまさら俺の日記なんて見に来る気はないやろうし
そうゆう気があったとしても見にこやんようにしとるかもしれやん。
実際、
こうやって書いとることもたぶんあんまりよくないことだから
見られないならみられないで安心もする…
今まで綾香のためにと思ってすべてやってきたけど
結局いまこうなっとる
正直なにが正しいんかどうするべきなんか全然わからん
それに綾香のためにっていって結局自分のためやったんやないかとも思う
どうすればいいんかまったくわからん
誰にも相談もできやん
昔なら君に相談もできたけど、今更、しかも君のことを相談なんてできやん
誰にも頼れやん。
将来の綾香にわかってもらえればいいって思ってきたけど
もうそれもかなわんみたいや。
その時いいからって未来の二人でおれる時間をだめにしたくないと思ってたけど
結局両方だめにしてまった。
もう自分わけわからん
「一番大事な人は手を離した瞬間に一番遠くに行ってしまう」
綾香いま泣いてないかとか
雪が降って転んでないかとか
風邪ひいてないかとか
悩んで寝れてないんじゃないかとか
今更俺のために悩んでくれてなんかないかもしれやんけど
昨日も帰りの電車に君に似た人が彼氏と一緒におって
そんなわけないと思っても気になって見て、
めっちゃにとるように思えて
人が増えて見えやんくなったけどめっちゃつらかった。
俺がこんなこと言ったらあかんことはわかっとる
ちょっとでもほかの人に気をとられたのは事実で
俺のしたことが綾香を傷つけたのも事実で
こうやってかいとるのをもし綾香がみてまた悩ましてしまうってわかっとるのも事実。
それにこの先誰か、それは君だけにかかわらず
一人だけを一生愛していけるっていう自信がないのも事実。
それやのに未だに綾香が今なにしとるか考えてまう自分、
図書館行くたびに思い出してまう自分、
ロータリーを通らずに綾香が歩いてきた上の道を通るようになった自分、
よる寝るときになるたび電話かけようか迷って結局かけやん自分、
クリスマスまでには間に合うように電話かけようと思ったけど結局やめて、都合よくかかってくるのを待った自分、
ふざけとる。自分のしとることが誰のためなんかわけわからん
俺どうすればいい?
結局離れてまざまざと思い知るのは
綾香のいいところばっか
もうまわりの人をうまく信じられやん
全部君と比べてまう
そういや俺髪の毛切ったよ。
深い意味はないけどね。君は今の髪型気に入ってくれるかもしれやん。
君が髪の毛切ったって知った時は正直、なんでかわからんけど寂しかったな…
senseは君が貸してくれるって言ってくれたのでまだかりていません
この先もかりる気はない
忘れてしまいそうで恐い
つらいと思うこともなくなるんかと思うと恐い
つらいとおもっとるうちは忘れずにすみそうやからこのままがいい
でも綾香がつらいと思って悩んどるのはつらい
だからすぐにでも全部本当のことを話してもう一回俺が綾香のつらさをなくしてあげたい。
でも中途半端な気持ちではあかんね。
何回も同じことの繰り返しになってしまいそうやしな。
今でもよく京都行ったときのこと思い出す。
綾香は俺なんかのために泣きながら行かんといてって言ってくれた。
正直このままでおりたいとも思った。
でもこのままじゃ綾香を傷つけると思って離れたけど
結局だめやった
そのままおったほうがもしかしたらよかったんかもしれやん
心から頼れる人、甘えられる人は綾香だけやった。
綾香は途中から俺に気がなくなったとおもっとるかもしれやんけど
俺はずっと気持ちが切れたことはない。
でもほかの人が気になってしまった事実はかえられやん。
綾香のためにっていって演じとるうちに
ほんとうにだめな方に変わってしまったんかも
昔からなりたい理想を演じて気づいたらそのようになっとったからな
今回はそれが裏目にでてしまったな
ほかのどんな人になんと思われてもかまわんけど
君にだめな人間やと思われるのはやっぱきついわ
電話ではあんなこと言ったけどほんとは「そんなわけないやん」て言いたかった
ほんとはいい人なんてちっとも見つけてほしくない。
ほんとは本当のことを全部話してしまいたい
声も聞きたい。会いたい
でも今の俺じゃできやんな。
中途半端な気持ちではあかん
同じ間違いは繰り返したらあかん
今はとにかく早稲田受かるために一生懸命がんばるから
三月まで待って。
この期に及んで待ってなんていえる立場じゃないのはわかっとるけど
待ってほしい。
合格は一番に綾香に伝えたいから。
今となってはもう俺のことなんか信じられやんくて
書いてあることが全部薄っぺらく思えるかもしれやんけど
これが俺の本心です。
もしこの先戻ることができたなら
本心、本当のことを全部話したい。
忘れられない人がいる どうしてもあいたくて
またここに来る 思い出の場所へ
その人のために今は 何もできない
どんな小さなことも あんなふうに
もしできることなら あの日に戻って
もう一度そこから 歩き始めたい
誰より君のことが 君のすべてが
今も好きだとそれを 伝えたい
届け この思い あの日の君に
届け この思い 今の君に
いつかきっと会えるその時まで
僕はここで待ってるから いつまでも待っているから
傷つけた人がいる ただ若すぎたから
流れた涙も 気づかないで
緑が街を優しく 包む頃は
別れたときの君を 思い出す
届け この思い あの日の君に
届け この思い 今の君に
いつかきっと会えるその時まで
僕はここで待ってるから いつまでも待っているから
いつまでも待っているから