この前話した会社の方のご長寿ワンちゃん、
今朝息を引き取ったと報告受けました…。

昨日、全然お水もご飯も食べなかったんだって。

今日、離乳食を作って食べさせてあげようと
していた矢先らしく…。

ちゃんと最期にお別れできたって…。

側にいてあげていいのに…。
出勤してきました。

私も良くお家に伺っていたし、
ミニーちゃんに関しては
噛みつかれそうになりながら、
一緒に遊んだりお散歩もしました。
(気が強かったの…。)

そのワンちゃんを知っていることもあり、
気丈に振る舞っている姿を見て
私の方が泣けてきました。

最期まで主人の手を煩わせることなく
偉かったんだ~!!

って言ったその目には、
うっすら涙が潤んでた。

それを見て
私がまた泣くもんだから
泣くに泣けなかったかな…。

一緒に飼っていた兄弟犬は、2年前に
亡くなってしまったんだけど、

今頃仲良く遊んでるべ~

って言葉にもまた溢れる気持ちが止まりませんでした。



ご本人は納得していました。

15年、生きてくれたんだから!!

…と。


ご家族が満足なら
それだけは心が救われます…。


ぷーちゃん、
沢山遊んでくれてありがとう。

人見知りだったけど、
1度だけ膝にのってお昼寝してくれたね。

他人では初めての事だったみたい。

本当にありがとう。

兄弟犬の大和くんにもよろしくね。

大好きだったよ。





ちいちゃん


分かっているけど
点滴も相当負担でしんどい…。

夕方、病院に連れて行って
診察台の上で直ぐに苦しくなって
酸素をかがせながらのいつもの点滴…。

奥の部屋から看護師さんに
ダッコされて出てきたちいちゃんは

コテンとなっていた…。


急いで
車の中にある酸素室に
持ってきた酸素を充満させて
ちいちゃんをソッと入れて…。

酸素室の中でコテンとなっている
ちいちゃんを気遣いながら家へと急いだ。

2階へ駆け上がり
急いで酸素をかがせながら

ちいちゃんって何度も呼んで
ナデナデするのが精一杯。


…目は開いているけど意識が朦朧としていないかな…

パタパタって言うと、
シッポをパタパタと動かすちいちゃん。

パタパタ!!

…小さくパタパタ…。

良かった。

聞こえているし、分かってる…。

顔を覗き込んでみたよ。

おねぇのこと見えてる?

目は合ってると思うんだけど…。
私を認識しているかは分からない。

…優しく撫でながら…ふと
辛い身体も心も休まらないかな?って思って
撫でていた手を止めたの。

酸素室は全面が透明だから
上からちいちゃんを見ていたんだけど
ちいちゃん、目だけ動かして
私の存在を確かめるようにこっちを
見上げたんだ。

そうだよ、
おねぇはここにいるからね。

でもそんなに横目で見たら疲れちゃうから
おねぇも横になってちいちゃんの顔を覗いちゃお。


病院から帰ってきて二時間経つけど
寝かせたままの格好から微動だにしない…。


…もう、動けないかな…。

昨日から脚も殆ど動かさなくなってしまった。

相当しんどいね…。


ちいちゃん、
おねぇは側にいるよ。

直ぐ横にね。

目が開いていたら
また話しかけちゃうからね。


ちいちゃんは一番おりこうさん



…家に帰ってきて三時間。

頭、頭が上がった!!

…良かったぁ…。



神様…、
本当にありがとうございます!!







ちいちゃん

土日、ゆっくり一緒に過ごせたね。

何もできないけど
温度・湿度調節にオムツ交換、
鼻水やヨダレも出ちゃう時があって…
フキフキにナデナデ♪
顔の見える場所で
いつの間にかスヤスヤ…☆

…満足な休日でした。


ミニーちゃんの事も構ってあげたいけど
前ほど構ってあげられないから
お散歩だけは
たーっくさんしてるんだ♪
まだまだ紅葉が楽しめるなんて
例年より暖かいんだなって思う。



女の子なのに凛々しいわ♪

この場所に沼もあるんだけど、
冬には白鳥が飛んでくるの。

まだカモしかいないけど、
パンを持っていってあげるのが楽しい♪


そしてそして…。

初めてのご紹介、次女のビビちゃん15歳です♪

ビビちゃんも少し、腎臓が悪くて通院中です。



なかなか天真爛漫のマイペースさん。

自由すぎて、ちいちゃんに怒られ
…でもめげずに我が道をいくタイプです。

この子の自由さにも救われます。

よろしくにゃん☆