午後1時半。

無事に大学病院到着。

前回同様、患者サポートセンターへ行き

手続きを済ませる。

今回もまた年配の女性が

婦人科病棟まで案内してくれた。

婦人科病棟は4階だった。

子宮内膜掻爬術の時は3階。

3階は産科、4階は婦人科病棟。

その日はすんなりと病棟へ入る。

母はラウンジと呼ばれる場所で待機。

その間に看護助手?の方かな?

ランドリーやシャワー室、洗髪室、給湯器、

自販機やトイレの説明を受ける。



その後、母と2人病室に案内されるが

私のTVやらベットやら運んでいる最中だった。

窓が大きくて日当たりの良い場所!

ここの病棟、少し変わった形をしていて

ベットの並びが部屋によって違っている。

入院するその病室は

私のベットの足元の方に1つ、

頭の方に2つのベットが並んでいた。

4人部屋。

あっという間に、私が使用するベット類の

準備が完了。

母とはそこでお別れ。

叔母が車で待っていてくれていたので

母は帰りも自宅まで送って貰う。

やはり叔母に甘えて良かった。

受け取らなそうなので、帰り道で

母にお菓子とお車代とお礼の手紙を渡して貰った。



コロナ禍なので、病室の全てのカーテンが

閉まっている。

私もカーテンを閉めて待っていると、

患者受け入れ看護師さんが登場。

これまた若くて綺麗な方!

タオル、病衣(パジャマ)、

アメニティーはレンタルをお願いしたので

準備して貰って病衣に着替える。

病衣に着替えて待っていると、

受け入れ看護師さんから入院中のスケジュールの

説明があった。



そこからは

ただただ時間が過ぎるのを待つ。



夕食(6時)になると美味しそうな匂いが‥。

私は制限食‥。


‥これだけ。

薄いコンポタ味。

小さなスプーンで、ひとすくいしながら

ゆっくり食べた。

次の日からは絶食‥。

辛い‥。



テレビを見て過ごすが、美味しそうな食べ物が

画面に映る!

スマホを見ていても美味しそうな写真が‥。

拷問だった‥。



ようやく消灯の時間になり

空腹を紛らわす為にも早く眠ろうと思ったら

足元のベットの方のイビキ!

凄い‼︎

最初はお互い様だし、

これだけうるさいイビキの方がいたら

私も気にせずに眠れる♪なんて思っていたけれど

‥眠れるなんてものじゃない‥。

タピオカをわざと大きな音出してすすってる?

オジサン?レベル。

同室の方が私を気遣い、

『眠れないでしょ‥。眠剤貰えるから

眠れなかったら貰って飲むと良いよ。

飲んでもこれだけうるさいと眠れないけどね‥』

と教えてくれた。

きっと毎晩、

このイビキに苦しめられていたんだろうな‥。

‥結局、一晩中イビキは続き、

ほとんど眠れずに朝を迎えた。



10月7日

とうとう入院の日。

8日は愛犬ミニーの14歳の誕生日。

今年は一緒にお祝いできなくてごめんね‥。

前日にケーキを準備しておいて、一緒に食べた。

本当ならば、ミニーは糖尿病だから

食べさせちゃダメだけど少しだけ‥。


1日前だけど、今年も一緒にお祝い出来て

嬉しかった!



愛猫ららも、実家でお留守番。


この写真は私のアパートで‥ですが。

今回も姉が手術に立ち会ってくれるので、

入院する日の夕方、埼玉から実家へ来てくれる。

甥っ子も一緒に来るので、ららは甥っ子とネンネ。

ららが寂しくなくて、良かった!



予定ではお昼から病院で制限食だったので、

オートミールをスープに入れて食べる。

お腹が満足しない程度で終了。



そうこうしていると、叔母が来てくれた。

入院は病院へ送って貰うだけで、後は1人で‥

と思っていたけれど、祖父が母に

『一緒について行け!』

と言ってくれたので、3人で大学病院へ。

叔母の旦那さんも、一緒に行こうか?と

心配してくれていたらしい。

旦那さんが来ると私がリラックス出来ないと

ついてくるのを止めてくれたらしい。

でも、心配してくれる気持ちが有り難かった。

入院への送迎も、叔母が自ら買って出てくれた。

タクシーでも良かったけど、

やっぱり心強いもんね。







10月6日

明日から入院。

仕事は休みを取っていた。

少しずつ入院準備は揃えていたものの、

足りない物を買い足す。

母方の祖父も病気を心配してくれていたので

夕方に祖父の家に行って話をしていた。

すると、大学病院から着信が‥。

驚いて電話に出ると、

10時から10時半の間の来院予定を

午後の2時に変更して欲しいとの事。

ベットが空かず、移動したり待たせたりすると

申し訳ないので‥との理由だった。

当日は叔母に送迎をお願いしていたので

約束の時間を変更して貰った。

入院初日の昼から制限食になると聞いていたので

大丈夫かな‥と不安になったのを覚えている。