2024年1月。

カテーテル手術後、父は無事に退院し、


介護施設へ戻る事ができました。


経過は良好だった2月の中旬、


施設から連絡があり、肺炎疑いとの事で


再び病院へ入院となりました。


そこで検査すると、


腎臓、心臓において、


とても危険な状態であると説明されました。


覚悟もしてください、とまで言われ


絶望感でいっぱいでした。


貧血も酷く、5.6まで下がっていて、


脱水も酷かったです。


その後の検査で、


父にとって心臓のお薬が普通の方より


身体への負担が大きく、


弱いお薬へ変更、点滴、輸血を2本して頂き


経過を観察しながら治療した所、


腎臓の値も心臓も、貧血も脱水も


前回の退院した時くらいに回復する事ができ


本日、無事に施設へ戻る事ができました笑い泣き


毎日とても心配でしたが、


再び施設へ戻れる状態まで回復させて頂き


病院の先生へ感謝しかありません。


今回体調が悪くなった2月、病院の先生が


施設へ回診してくれる日でしたので


直ぐに身体の異変に気付いて頂けたのも


幸いだったと思います。


ちなみに


今回もこれだけ手厚く良くして頂くのに


重度障害者である父に入院費、医療費は


一切掛かりません泣き笑い


家族にとっては有難い制度です。


入院中も、施設の部屋代は掛かりますので。


施設の部屋を借りている状態と言えば


分かりますでしょうか。



そんな中、私は人生をかけた


一大プロジェクト進行中でした泣き笑い


とても大変でした。


続きます。