昨年のミニーの死に続き

1月9日、父が入院しました。

血圧が相当低くて、

動けない、食べない、飲まない、

せん妄状態?が数日続きました。

最初はミニーが亡くなった喪失感からかとも

思いました。

動けない事や食事を摂れないのも問題ですが、


血圧が低い事は命に関わる事だと言われ、


私と母では病院へ運ぶ事もできないので


救急車で近くの病院へ運んでもらい


入院することになりました。


幸い食事も自分で食べられるようになり、


自分で少し動く事もできるようになり


リハビリが開始されています。


今日は自分で立ち上がり、タブレットで


相撲を観るまでに回復。


予想よりも、退院が早くなりそうです。




そんな最中、母方の祖父も食事が摂れないと…。


97歳という超高齢で活動的な祖父が


眠ってばかりで元気もなく、


本人も今までの身体と全然違う


自覚があるようです。


私にとって祖父は、いつも元気で勉強熱心。


株なんかもやっちゃいます。


おしゃべりが大好きで、頼りになる存在です。


戦争を経験しているからか、


小さな事には全く動じず。


とても情の深い人です。


私は現実を見ていなかったのだと思いました。


祖父は生きていて当然な気がしていて。


これから先も、何年もこのままの状態が


続いて行く気がしてなりません。


なぜか病院へ入院も断られてしまいました。


今は母の末の妹の家で過ごしています。


でもそれも良かったのかな。


祖父は自分で動けるので、


入院生活も苦痛になるでしょう。


タバコも大好きな人です。


止められないでしょう。


何より、入院すると面会できませんからね。


しかし、通院で点滴するのも


何時間も待合で待たされる。


福島でも、ジワジワとコロナ感染者が増加。


訪問で診てくれるお医者様を見つけて


通って頂く事になりました。


一時は、私の実家で


祖父も看るという話も出ましたが。


実際問題、父が退院して祖父も…となると、


母の負担が半端ないと思いました。


取り敢えず、


父の容態が安定して退院できるようになったら、


楽に介護ベットを搬入できるように


今まで使っていたベットや本棚の片付けを


してきました。


いつでも帰ってきて貰って大丈夫です。




私のストレスの原因、


これだけの話ではありませんでした。


そのお話はここでは書けませんが、


先週は眠れない日々を過ごしていました。


とても怖い気持ちでいっぱいでした。


私の病気のことではありません。


普通に生活する。


普通に生きる。


それが当たり前にできる人が羨ましい。


その原因が自分の蒔いた種であれば


責任を取って当たり前ですが。


他の誰かにより、自分が…。誰かが…。


この問題と向き合って20年以上経ちます。


私が悪いわけじゃない問題。


もう卒業して良いよね。