その後のミニーの経過。
先週の木曜
かかりつけの動物病院へ行くと
熱が40℃あった。
火曜に行った病院では熱を計られなかった。
色々含め、やはりヤブ。
固形物を食べられないので
人間用のクリミールという、
総合栄養食飲料を飲ませている。
その他に、幼児用の野菜ジュース。
成分に気を付けて。
味変しながらだと、量も飲んでくれる。
口から飲んでくれて嬉しい。
ただ、
血糖値のコントロールが激しく変動し、
難しいので目が離せない。
自宅用の血糖値測定器を買ったばかりだった。
頼りになる。
なかったらと思うと、ゾッとする。
今週は遅番だし、
ミニーも少し落ち着いても見えたので
午前中に病院で点滴してもらって側にいて、
午後に仕事へ出掛ける。
仕事帰りに実家に寄ってミニーの様子を確認し、
アパートへ帰宅。
すると今朝、4時半に母から電話。
ミニーがバタバタ動いて心配だという。
飛び起きて実家へ向かう。
血糖値が35。
急いで介護食飲料を飲ませる。
今日、かかりつけの病院は休診だけど
ミニーを診て貰える事になっていたので
連れて行った。
診察台で体温を測ると、刺激になって
うんちが出た。
タール状の黒いうんち。
尿は出血で真っ赤な状態が続いている。
先生が聴診器で心音を聴いてくれたら、
今まで言われなかった事を告げられる。
心音が弱ってきている。
雑音が入ってきていて、貧血の兆候。
貧血は爪の色や口の粘膜の色を見て
まだ大丈夫そうだというけれど、
心音が弱ってきているので‥
危険だといわれてしまった。
先生は続けて
『実は‥最期は血尿が凄くなるんです‥』
と言った。
今まで先生に訴えていたのだけれど、
私に気を使い、黙っていてくれたのでしょうね。
先生と話をしながら、気丈に振る舞う。
話が途切れたら、気持ちが逸らせない。
ここからのV字回復は望めないのだろう。
明日まで仕事。
明日が過ぎれば‥側に居られる。
最悪仕事休むかも。
早く帰りたい。
側にいたい。
これからもずっと。
永遠はないと知っていても
側にいたい。
いて欲しい。
