先週、愛犬ミニーの調子がイマイチ。
2日連続で、かかりつけの動物病院へ。
糖尿病の血糖値コントロールも
調子が悪いせいかムラ食いが出てしまって
いつもより悪く、腰も痛そう。
2週間毎の通院もしてるけど、
高齢・糖尿病なので積極的な治療は無理。
健康管理の他に飼い主として出来ること、
いかにミニーの苦痛を和らげる事に重点を置く。
今回は、
・ムラ食いを改善させ、
インスリンコントロールを上手くいかせる。
・飲み薬で胃が荒れて気持ち悪い可能性もあるので
痛み止めを漢方に変える。
・漢方のオイルの塗り薬を腰のツボに塗る。
・腰を温める。
先生が言った。
『痛みがあると、生活の質が落ちてしまうので
痛みを取ってあげないと可哀想ですよね。』
…‼️‼️
そうなの、そうなの‼︎
痛さがある事、
ご飯が美味しく食べられない事、可哀想なの‼︎
生活の質が落ちるって言葉…まさにそれだよ。
痛みって、辛い。
言葉、話せないから尚辛い。
先生の言葉が沁みた。
先生にミニーの痛みを伝える時、
いつも10段階で伝えるんだ。
痛さのMAXが10だとすると、
今は3に見える、という感じ。
日曜からご飯もムラ食いが減り、
腰の痛みも和らいでるみたい。
少しでも楽になる姿が見れるのは嬉しい。