10月7日の手術結果
・迅速病理検査結果→子宮内膜異形増殖症
(子宮体癌前癌状態)
・子宮+両側付属器切除(卵巣・卵管)
・子宮内膜症の様な所見→
子宮の後ろ側で腸との間に膜状の癒着
永久標本(ホルマリン固定)では、子宮体癌の
診断になっている可能性がある。
貧血が性器出血によって酷いので、
術後の貧血に注意。輸血をする可能性もある。
術中の出血は100ml+α
記憶を辿ってみると
確かに生理初日、最初の排便時に
いつも突っ張る様な痛みが走る場所があった。
20代の時には年に数回、
うずくまる程の激痛が走る事もあったなぁ‥。
その場所が内膜症になっていたのかな。
やはり開腹して見てみないと
分からない事ってあるんだね。
内膜症の所見のエリアは、
子宮と腸が癒着していたので
剥がして子宮を摘出したらしい。
イケメン主治医、お世話かけました。
手術時間は4時間強だったと姉から聞いた。
迅速病理検査に時間がかかった様だ。
MRIで子宮体癌が疑われていたのだから
病理医さんも頑張って検査してくれたのだろう。
姉は聞いていた手術時間より長かったから
リンパ節郭清してるんじゃないかと
ヒヤヒヤしていたそうだ。
