子宮内膜掻爬術で日帰り入院した次の日、

姉は埼玉へ帰った。本当にありがとうでした。



その翌日は愛犬の通院日。

愛犬ミニーはその時、13歳。

膀胱内に腫瘍?の様な物があり、

月1の通院で尿検査してエコーで診てもらい、

経過観察をしていた。

その通院日前は腰も痛かったのか、歩く時に

つまづく事が増え、玄関の段差が辛そうだった。

20キロもあるミニーだけど、抱っこして

段差を上げ下ろししていた。

元気もイマイチ。

心配だったので先生に相談した。

いつもの尿検査をすると、糖が+4。鮮血も+3。

血糖値を計ると、

『値が振り切ってます。』

糖尿病‥。まさかミニーが糖尿病だなんて‥。

食事内容が悪かったか?オヤツのやり過ぎか?

自分の管理が甘かったとしか言いようがない。

先生は、年齢やホルモンも関係してくるので

一概に食生活が悪かったと言い切れないと言った。

ちょっとだけ救われた。

でも、血糖値がこれだけ高いから

具合が悪いのは間違いない。

『これからは自宅でインスリン注射を打たなくては

ならなくなります。本当は数日入院して

血糖値の上がり下がりを見てインスリン量を

決めるのが良いのですが‥。

もしくは朝晩、通えますか?』

と聞かれた。

‥‥その日から4連休に入っていた私は、

『朝晩、通えます。』

と即答した。

怖がりで、飼い主から離れるのが無理なミニー。

病院までの道路を車で走ると、ブルブル震えて

ワンワン吠えまくるミニー。

そんな子を入院させられない。

高齢だし、私も離れるなんて無理。

まさか私が病気するタイミングで

ミニーも糖尿病になるなんて‥。

ごめんね‥‥。



夜の予約だったので、次の日から朝晩の通院。

2日間、先生にインスリンの打ち方を

説明して貰いながら打って貰う。

勿論、血糖値も計る。

少しずつ良い値に近づいて、元気も出てきた。

3日間、朝晩母と一緒に通院した。

3日目、母が先生にレクチャーされながら

インスリンを打った。

仕事の関係でメインでインスリンを打つのが

母になるからだ。

私は別な日に自宅で母に見て貰いながら

初めてのインスリンを打った。

ご飯も専用の物を朝晩計量して与える。

何かトッピングしないと食べないので

ウェットのフードか

カツオ等の魚を茹でた物をトッピングする。

お腹が空いているので、ご飯をあげると

夢中で食べる。

その間にお尻の方に打つ。

ご飯は7時と決めた。

12時間毎に同じ分量を与える。

今まで与えていたオヤツはあげられないので

12時間、空腹にならない様なご飯量で

インスリンの量を調整して貰った。

血糖値が落ち着くと1週間毎の通院になり、

それがまた落ち着くと、2週間毎の通院になり

今に至る。

血糖値が落ち着き元気になるまで、

とても心配だった。

私にとって愛犬も愛猫も大切な宝物。

1番の願いは

最後まで美味しくご飯を食べて貰いたい。

2番目は元気に過ごして貰いたい。

これが叶うならば、出来ることは何でもする。



今は亡き【ちぃちゃん】に毎日言っていた言葉。

可愛いちぃちゃん。

お利口ちぃちゃん。

大事大事ちぃちゃん。

だーいすき!ちぃちゃん。



ミニーに毎日言っている言葉。

ミニーちゃん、今日も元気でありがとうね。

ミニーが元気なのが、ねぇちゃんは1番嬉しい!

※親がいつも側にいるので、居ない時に

ミニーだーいすき!と言う。



ららに毎日言っている言葉。

可愛いららちゃん、だーいすき!

いつも元気でねぇちゃんの傍に居てくれて

ありがとう。



愛猫にも愛犬にも、感謝しかない。

沢山の幸せな時間を与えて貰っている。

【ちぃちゃん】にしてあげられなかった事。

【びびちゃん】⇦母に懐いていた亡くなった猫

みたいに最期まで元気にご飯やおやつを

美味しく食べて欲しい。

ミニーの血糖値も落ち着いた今は、

血糖値の上がりにくい大好きな野菜や

少しのオヤツは与える様になった。

ちょっとした楽しみもなくちゃね。

この子達がいるから病気治さなきゃ!って

ねぇちゃん頑張れたよ。

本当、だーーーいすき‼︎