今年に入って毎週の様に

親戚やご近所さんでのお葬式が続いてる。

お通夜を終え、告別式が終わったと思うと

次は祖母の関係の…とか

母の姉妹のお義母さんが、とか…。

嫌な事は続きますね。



姉のお義母さんのかわいがっていた愛犬も

18歳という大往生で天に召されました。

随分長く闘病していたけど

最期はお家で看取られて幸せだったかな。

12年前、甥っ子が生まれて

お家に泊まりに行くと

必ず玄関でお迎えしてくれたラッキーちゃん。

わざと粗そうをしたり噛みついたり

姉や甥っ子も手を焼いていたっけ。

たまにしか会えなかったけど私は好きだったよ。

苦しそうだからと、姉を通じて

『安楽死』

の相談や、亡くなった後の相談も受けた。

…それぞれ『安楽死』については

色んな意見があると思うけど

私は生きる力があるのなら

最期まで手助けをしてあげたいと思っている。

奇跡を信じて向き合っていきたいと思う。

ちいちゃんと向き合っていたあの日々を思うと

心も挫けそうになるし

辛くて辛くて

心がどうにかなってしまうんじゃないかとも

思うけれども

…今回のラッキーちゃんは

安楽死の選択を早まらないで良かったと思う。

大好きなお散歩もいけなくなってたから

今頃は走り回っているかな。




動物病院に行ったらね

ピンバッチが飾ってあったの。



これまたちいちゃんとそっくりさんがいてね

ウルウルしながら写真を撮っちゃった♪

ビビちゃん一人の通院は

心細くてブルブル震えて…。

今までは心強い

ちいこねぇちゃんが一緒だったもんね。

このピンバッチ、

ちいこねぇちゃんが一緒に付いてるよって

病院に来た子かも知れないよ。