優しい人の言葉に甘えて

ちいちゃんが我が家にやってきた時の事を
思い出しながら書こうかな。


17年前の6月28日。

弟が生後5~6ヶ月の猫を連れてきたの。

最初は
ばぁちゃんに秘密で黙って飼い始めたんだけど
いつまでも秘密にはしておけない。

家のばぁちゃんは
それはそれは動物嫌いで
怖かったんだよ~★


…なぜそれくらい大きくなってから
我が家にやってきたかというと

同級生の家で生まれた子猫を
誰かが欲しいって言ったみたい。

でもその子は家の人に反対されたんだって。

相談して了承得てからにしてほしいなって話だね。

何匹か生まれたらしいのだけど
一番良さそうな子をとっておいて
他の子は…。

酷い話。

その一番良さそうな子と言うのが
ちいちゃんだったと言うわけなの。

最初はね、
猫って苦手だったんだ。

ニワトリを飼っていた事があって
庭に放すと、近所の猫に追い回されていたの。

なんて恐い生き物なんだって思っていたんだけど
一晩一緒に過ごしたら…。
直ぐに情が湧いちゃう気質。

何処にもやりたくない!!

家の子にする!!

って騒いだなぁ…。

他の兄弟猫達の為にも
絶対に幸せにしてやる!!

って誓いをたてた。

初めての猫ちゃん♪

三毛猫だけど白い毛がフワフワ♪

細くて活動的で、おめめがクリクリ♪

直ぐに家族に慣れた。

…ばぁちゃんには慣れなかったけど…ね。

懐かしいなぁ。

私はね、

ニボシとか小梅とか
日本猫らしい名前をつけたかったんだけど

勝手に

『ちいこ』

という名前になってた。

懐かしいなぁ。

可愛いなぁ。

猫の小さい頃って
あっという間に終わってしまうから
ちょっと残念な気持ちになったけど、
子猫の自由さも去ることながら
老猫のおっとりとした性格も
たまらなかったな♪

老猫になってからの生活が長かったから…からも
あるのかな?

いえいえ、きっと
ちいちゃんだったら
いつでもどんな時も可愛いに決まってるね♪

また親バカが入ってしまったけど

もう少し若いときのちいちゃんは
この携帯だとアップ出来ないので
少し考えてからご披露しますね。