昨日の夕方4時頃
ちいちゃんは天使になりました。
苦しかった呼吸からも解放され
ペコペコだったお腹も
お供えしているご飯で満腹になれたかな。
仕事から戻るのを待たずに、
一人で虹の橋へ旅立ってしまいました。
母親に様子を見るように頼んでいましたが
ちょくちょく見ていた合間の出来事だったそうです。
母は、ちいちゃんを可愛がってくれた姉弟と私に
連絡を入れてくれましたが
車を運転していた私は家について知りました。
前日の病院での様子や自宅での状態で
かなり体力が落ちているのは明らかでした。
…止めどなく流れる涙で
ちいちゃんの被毛は濡れてしまいました。
最期まで耳は聴こえると何処かで聞いたことがあり、
まだ聞こえていることを信じて
沢山のお礼と
沢山の大好きを伝え続けました。
きっと…
いや、絶対に聞こえていて伝わっていると思います。
最近は仕事前の時間に余裕を持ち、
早めに準備をして
沢山ナデナデして
『お仕事行ってくるね。
ちいちゃん、待っててね。』
と言って出掛けるのが習慣でした。
待っててね、には
最期は看取らせて欲しいという願いも込めていました。
でも静かに一人でいきたかったんだね。
ちいちゃん。
とっても綺麗な天使です。
ご飯を食べられなくなって2週間
ここ1ヶ月は本当に苦しかったね。
家中にちいちゃんとの思い出が沢山詰まっています。
今夜まで一緒にいようと決めたので
ちいちゃんは今も隣にいます。
自慢だった毛も、本当に艶々ピカピカ。
今にも起き上がって
寒い寒い★
…なんてコタツに潜っていきそうです。
姉も私を心配して、直ぐにTELをくれました。
弟に至っては
ちいちゃんを連れてきた張本人なので
長い間ありがとうって、お礼を言われました。
私もやれるだけの事はやりました。
酸素室があったから
最期もお家で逝かせてあげられました。
何処かで必要としている子がいるかも知れないので
今日、酸素室を引き取りに来てもらいました。
夕べ、酸素室に沢山のお礼を言いながら、
綺麗にお掃除をしました。
ありがとう。本当にありがとう。
病院にも予約を入れていたので、先生にも
お礼を伝えました。
ちいちゃんを入れてあげる
新しい綺麗な段ボールと
ちいちゃんに似合いそうな綺麗なガーベラとカスミソウの
小さな花束を準備しました。

うん、
とっても似合うよ!!
ちいちゃん、花とか草とか食べちゃうから
飾れなかったけど…。
並ぶと可愛い♪
ちいちゃんの大好きなご飯も沢山並べたよ。
ちいちゃんのいつも使っていた、
暖かい猫ベットと毛布も入れてあげるからね。
本当に大好き!!
本当にありがとう!!
沢山の幸せを貰ったね。
ちいちゃんはね、いつまでもいつまでも
大事大事で宝物だからね。
いつも私の弱音を聞いてくれて
励まして下さった皆様。
ありがとうございました。
ぶーしゅかちいちゃんをナデナデして
可愛がってくれた皆様。
ありがとうございました。
本当に心の支えでした。
まだまだ
ちいちゃんを失った哀しみは癒えませんが
楽しかった思い出と一緒に
前へ進んで行こうと思います。
本当にありがとうございました!!
元気な時のちいちゃん
見てください♪
