今日ね、仕事中に動物大好きな職場の方と
話したの。
その方のワンちゃんは15才で
最近凄くお水のんでて、
尿は薄いし痩せてきたし…。
今年中もつかどうか…って話していたの。
きっと腎臓が悪いんだよね。
以前、心臓も悪いって言ってたの。
でもご飯は沢山食べるんだって。
普通に生活出来ているし…。
年齢も年齢だから、このまま老衰となれば
一番いいのかも知れないね
って話してた…。
…そうだね。
ご飯も沢山食べて、
くしゃみ(咳?)はしても
元気がある程度あって
一般的な目線で見れば、大往生かも知れないね。
私も自分の家族じゃないから
一般的な目線で考えたら
大往生だと思ってしまうのが…不思議だね。
大分前から心臓で引っ掛かっても病院にも連れていかず、
嫌な通院もしないで、その子にとっては
良かったのかも知れないね。
私がその子と共に生きていたら
そんな犬生を送らせてあげられたかな?
きっと病院に連れていって
何とかしてもらおうと思ってしまうと思うの。
人間の生きる年月を考えると
犬や猫、鳥の一生は本当に短くて…。
自分の家族であれば尚更、少しでも幸せに
少しでも長く生きてほしいと願ってしまう。
…沢山の人に、今までちいちゃんの年齢を聞かれて、
『長生きだね~』
って言われてきた。
でも
きっと何歳になっても
目標としていた20才まで生きてくれても
満足することはないんだろうなぁ。
だって17年間、
自分の部屋にいて
ちいちゃんの存在がなかった日は
1日としてなかったから…。
どれ程の大きな存在か。
やっぱり私は
ちいちゃん依存症だね。