今週から遅番だから午前中に病院に行ってきたよ。
先生と話し合ってきた。
…ちいちゃんには聞いてほしくなくて
奥の部屋で酸素を吸わせて貰って離れている時に
話を聞いて貰ったよ。
手術は考えていなくて
これからの治療は点滴になってしまうけれど、
それは果たしてちいちゃんにとって
どういうことなのか…。
今現在、毎日通院しているけれど
自分だけの自己満ではないのかと言うこと。
先生は
ご飯をこれだけ全然食べなくなっていると言うことは、
ちいちゃん自身が体に限界を感じていると思います。
腎臓の事もあるし、酸素室に入っていることによって
楽に過ごせているならば、点滴をするのは
ちいちゃんにとっては良いかも知れません。
ただね、
それが苦しみを引き延ばしてしまう可能性があります。
そしていつか、
酸素室にジーっと入っているのが楽になるときが来たら
通院は逆に負担になってくると考えられます。
Aさん(私)とちいちゃんが
一番良いと納得出来る事が一番だと考えているので…。
やっぱり涙でグシャグシャになって話したよね。
分かってる、分かってるよ。
でもね、
確認したかったんだ。
家族の中で
私が一番ちいちゃんを可愛がっていたから
自分で納得いく事をするのが最良の答えだと。
だから私も家族に結果を話すだけで
相談はしない。
家族も何も口出ししない。
…何を根拠に最良の選択で納得したと言うのか。
…ちいちゃん?
最期まで面倒見るって言ってたけど、
面倒みて貰って
いつでも勇気を貰っていたのは
間違いなくおねぇの方だよね。
こんな弱いおねぇに寄り添ってくれていたから
辛いことがあっても何とかやってこれたんだなぁ。
弱いおねぇじゃ、
ちいちゃんは安心できないね。
ごめんね、ちいちゃん。
おねぇはバカだ。
ちいちゃんは頭がいいから
伝わってしまっている気がする。
もっとしっかりしろ!!
私のバカ!!

…後頭部もカワイイ…。