じゅんにはずっと頼ってはいけないと

思っていました。


自分は昔から人に頼ることが

できない性格をしていて

それは遠慮するというよりも

自分で何とかできるという自負が

ありました。


そして、何よりも人に頼ることについては

プライドが許しませんでした。


じゅんには迷惑をかけては

いけないという気持ちがあって

とにかく余計な負担をかけないように

細心の注意を払ってきました。


しかし、最近は現実的に

一緒に生きていくと

思えるようになったので

頼ることも必要だと思うように

なってきました。


つらい気持ちや悲しい気持ちは

まずじゆんに話そうと思います。

困った時はまずじゅんに相談しようと

思っています。


まだうまくできていませんが

そういう心境の変化がありました。