園芸作業をおこなって
2年目くらいになると
草刈りの技術はとても向上してきました。
毎日毎日繰り返しているので
当然ではあります。
自分は0から新しいものを
自分は0から新しいものを
産み出すことは苦手ですが、
今行われていることを改善すること
は得意なのです。
創造力はないですが、
現実検討は得意ということです。
園芸作業を開始した頃は、
園芸作業を開始した頃は、
19万㎡の草刈りなんて
一生終わらないと思っていましたが、
慣れてくるとあっという間に
きれいになってしまい、
雑草の生えない冬場には
やることが無くなってしまいました。
普段は入ることのない崖地なども
草刈りしましたが、
だんだんやることがなくなってきました。
それに、毎日同じ作業をしていると
利用者さんも退屈してきます。
なので作業内容のバリエーションを
増やす必要がありました。
そこで目を付けたのが樹木の管理です。
自分にとって木というのは木であって、
その種類には全く関心が
ありませんでした。
もちろん桜は知っていましたが、
桜を知ることと木に関する
興味は別物でした。
はっきりと言うと木については
何も知らないということです。
