じゅん、

25年前の気持ちを思い出して書きます。


でも告白したのかな?


抱きしめただけのような気もしてきました。

ちゃんと「好きです」と言えてましたか?


じゅんに告白したときには

じゅんがいなくなってしまうことは

もう決まっていたと思います。


だから、じゅんとお付き合いをしたい

という気持ちはあまりなかったです。


そもそも、じゅんは憧れのひとで

自分なんかが相手にされるわけないと

思っていました。


芸能人とか皇族みたいなイメージです。


だから「好きだ」という気持ちを

とにかく伝えなくてはという気持ちが

強かったです。


じゅんとは二度と会えなくなるかも

しれないので

今気持ちを伝えないと一生後悔し続ける

ような気がしました。


自分の感情を押し殺して

逃げ続ける人生はもう嫌でした。


こうして思い出してみると

随分自分勝手な告白で申し訳なく思います。


でも、じゅんに

大好きだったと知っていて欲しかったのです。