私は、2歳から子供部屋に閉じこもって
1人で遊ぶように言われていました。
何故か子供部屋に仏壇がありました。
3歳の時、大事件が起こります。
私は子供部屋で寝転がって足を上げ自転車漕ぎをしていました。
その時です。仏壇の扉を蹴ってしまいました。
母は、私を仏壇の前に座らせ
「仏壇に向かって足をあげるとは何事だ」
「仏壇の扉が傾いた。バチあたり」
「死んだお爺ちゃんが化けて出てくる。仏様もお前を許さない。仏様と神様が許すまで、仏壇の前でごめんなさいを言え!」「地獄に行かないようにきちんと謝れ」
何がなんだかわからない。
でも私は、母が怒鳴ったので怖くて正座をして
仏壇の前で2時間泣きながら謝った。
2時間後、父が帰ってきた。
父に殴られ記憶がない中、その日は眠りについた。
次の日、保育園から帰ってきてカバンを片付けなかった私に反省してないと、また仏壇の前で正座をさせ
ごめんなさいを言えとその日も仏壇に謝罪をした。
そして3日目。
この日は朝から仏壇の前に座らせられて
夜までごめんなさいを泣きながら言い続けた。
その後の事は覚えていないが、
3歳の私が正座で3日間何時間もごめんなさいを
言った。
衝撃過ぎて未だに昨日のことのように思い出す。
これだけごめんなさいと言っても、
仏様は、出てこない。許してくれなかったんだと‥
自分で判断しました。
この日から私は自分でも認める悪い子になりました。