そしたら…お友達におもちゃを取られたりした時に叩くことがあるとのこと。それは最近とのこと。
やっぱり…って思った。
でも、先生は…
これは莉玖の成長過程で、一年前はお友達と遊ぶこともできずに先生の後ろにくっ付いてたのが、お友達と遊べるようになってやりとりができるようになった成長だと。莉玖が手を上げてしまった時には、莉玖の気持ちを先生が代弁してくれてるんだって。その繰り返しで、うまくお友達と遊べるようになるんだって。それに、莉玖はお友達にすごく優しくて、困ってるお友達がいると、声かけたり先生に伝えたりできてるって。
何か、ほっとした。先生はちゃんと莉玖の良い所を見てくれてる。悪いとこばっか見てる自分を反省した。私も莉玖が手を上げた時、まず怒るのではなく、まず莉玖の気持ちを代弁しよう。そして、怒るのではなく、叱ろう。
明日からちゃんと莉玖と向き合おう。
のんびりの莉玖認めてやろう。