3月31日の早朝、救急車で病院へ搬送された日の晩は お母さんが病室に泊まりました。
当初、主治医の先生の診断では
「後2~3日、もって1週間…」
…冷静な話、葬儀に参列するには進学する高校の制服が早急に必要となり…
翌日の昼前までにはRちゃん(孫No.3)の高校の制服をお店に取りに行ってから、お父さんの所へ行こうとしてたんだけどね、
お母さんが泣きながら電話してきたんだぁ…
「お父さんの痙攣(けいれん)が止まらないよぉ…早く来て… (TωT)」
・・・で、
お爺さんも「病室に行くよ 」って言ってきたんだけどね、「家に誰も居なくなるから、お爺さんは家にいてよ…」って話したら、「じゃぁ、(葬儀の為に)畳 拭いとくわぁ」って言ってくれたから、Rちゃんと二人で何も持たずに速攻で病院へ駆け付けましたが、
こんなときに限って、病院へ着くまでに 殆んどの信号に引っ掛かり、赤信号で停止し・・・。
駐車場に着いて 早足で病室へ到着してお父さん見たら、前日に救急車で運ばれた時よりも、かなり呼吸も浅くなってたし、右目の角膜も乾いてきてて、もうそろそろお別れの時期が迫ってるんだなぁ…って思いました。
私とRちゃんが病室に到着したのは
4月1日(火)の10時20分頃。
ずーっと昨日から付き添いしてた お母さん曰く、
昨日の晩から小さい痙攣が始まって、、手を握ってると ちょっと揺れだすから、そしたらすぐに大きい痙攣がくるから、息が出来なくなるみたいで、目なんて【これでもか!!】って位に見開いてて 苦しそうだし、けど、苦しそうだからって、それを抑えるには、もう、モルヒネしかなくて、モルヒネを打つと、ショック症状で亡くなってしまう人も居るみたいだし、急激に弱って、あっけなく すぐ逝ってしまうようなキツい薬だから、Sちゃん(次女:パートに出掛けてたから、パート先のお店に電話した)が来るまでは、お父さん 逝ったらダメだよ!って声かけてるんだけどね、もぅお父さん、ダメかも知れない
↑って言ってて・・・。
(TωT)…泣
何分かしたら お父さんが小刻みに痙攣し始めたから、「お父さん、お父さん!!」って、皆で泣きながら お父さんの身体をさすったり声かけして痙攣が早く収まる事を祈りながら心配してたら、私が今までに見たこともないようなお父さんの苦しそうな表情だし、目も飛び出すんじゃないかって位に見開いてて【これはヤバい!!】って思って泣きながらお父さんお父さんって叫んでたら、
看護師さんが「痙攣で逝ってしまうような事はあまり無いので、大丈夫だと思いますよ」って・・・。
えっ?!
(・д・)
けどね、ほっとしたのも数分。
呼吸する回数も減り、呼吸間隔も段々と長くなっていって、
「あれっ?お父さん、息は?」
ふぅ・・・。
「お父さん、息して!」
ふぅ・・・。
って、何回かお父さんの息をはく動作が止まらないように、揺すったり顔を触ったりしながら
声をかけてたんだけどね、
お父さんの息が すぅ~っと止まっちゃって、息して?って言っても揺すっても、
お父さん、息してくれなくって、心拍計や脈拍計が付いてる電機装置の数値も徐々に下がっていって、
お父さん、亡くなってしまいました。。。
(TωT)…泣

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笑

















