インスタを開くたびに、
何かが削られていく感覚
夜、子どもが寝た後。
やっと一人になれた時間に、
なぜかインスタを開いてしまう。
「今日のお弁当🌸」
「家族でピクニック☀️」
「手作りケーキ、上手くできた!」
スクロールするたびに、
心に小さな棘が刺さっていく。
別に、嫌いじゃない。
でも、なぜかどんどん
気持ちが重くなっていく。
「なんで私にはできないんだろう……」
「このままでいいのかな、私の人生……」
スマホを閉じて、
天井を見つめながら思う。
「もう疲れた。
でも何に疲れてるのか
よくわからない。」
こんな夜、
ありませんか?
「キラキラ」に疲れる本当の理由
インスタのキラキラ投稿が
しんどくなるのは、
あなたが弱いからでも、
心が狭いからでもない。
実は、これにはちゃんとした
心理学的な理由があります。
SNSのキラキラ投稿を見るたびに、
脳は無意識に「自分との比較」を行い、
じわじわと自己評価を下げ続けます。
これを「社会的比較疲弊」と呼びます。
問題は、そのキラキラの裏側にある
「見せていない日常」です。
誰だって、部屋が散らかった日も、
子どもに怒鳴った日も、
何もしたくなかった日もある。
でもSNSには、
そういう日の投稿は流れてこない。
あなたの「リアルな毎日」と
相手の「ベストショット」を
比べているんです。
それは最初から、
公平な比較じゃない。
SNSをやめなくても、削られなくなる方法
私が「人惚術(ひとぼれじゅつ)」で
学んだのは、こういうことでした。
他人の人生を「見る場所」ではなく、
自分の人生を「作る場所」に切り替える。
具体的には、こんなことを変えました。
✓ 「比べる目的」でSNSを開かない
インスタを開く前に「何のために今開くのか」を1秒だけ問いかける。比較のためなら閉じる。
✓ 「顔出しなし」で自分の発信を始める
見るだけの受け身から、自分が発信する側へ。素顔も本名も不要。テキストだけで人を動かせる。
✓ 小さな「自分だけの成果」を積み上げる
他人のキラキラではなく、自分の昨日との比較だけにフォーカス。これが本当の自立の土台になる。
私は今、インスタを開いても
以前ほど削られなくなりました。
なぜなら、
見ている時間よりも、
自分が動いている時間が増えたから。
キラキラのママを羨む時間は、
自分の人生を前に進める時間に
変えることができます。
もしあなたも、
SNSの比較に疲れながらも
「このままじゃいけない」と感じているなら。
まず、一歩だけ
動いてみませんか?
「顔出しなしで自立する方法」を
もっと詳しく知りたい方は、
こちらで詳しくお伝えしています。
