天馬くんの音ちゃんに対する愛情は
ホントに音ちゃんの存在に救われてるから
溢れてしまうんだよ
この教会での場面で天馬くんの全てがわかったような気がしますね

『何もしてないなんて言わないで…音だけだった、僕の側にいてくれたのは…
母さんが死んだ日から今までずっと…』




この上下の表情の違いが素晴らしい

泣きたかったんだけど悲しすぎて
泣けない
あるいはしっかりしなきゃと頑張ってる
天馬くんだから泣いちゃダメと思ってる
パパは勝手に泣いて腑抜けになってるから
自分がしっかりしないといけないと…
一人っ子に多いよね
そんな心の支えを亡くした天馬くんに
唯一寄り添って支えになってくれた
音ちゃんが手を握るシーンは泣ける❗
それに気付いた天馬くんがやっと涙が溢れる
この時から天馬くんは何があっても
音ちゃんを守るって決めたんだろうな
ハルトの支えには執事の小林や海斗がいます
天馬くんには誰もいないんだよ
近衛は天馬くんの支えではなく
近衛の支えが天馬くんなんです
音ちゃん
気付いてあげてよー
一番側にいてあげなきゃいけないのは
天馬くんだよー
って昨日の第4話は観てました
原作より天馬くんは孤独でバックボーンが
複雑に描かれています
より大志くんの表情による表現が生かされます
第5話も楽しみですね