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心に光を灯したい

家族の体調不良をきっかけに魂の世界に触れ、
人生の見え方が変わりました。
いまの自分は
どんな想いでここにいるのか
その問いにやさしく触れながら
ヒプノセラピーを通して
本来の自分の心の奥の声や
日々の想いを綴っています

あなたの潜在意識下に

自分のことを知り尽くしている

インナードクター(自分の中のお医者さん)

いるとしたら

どんな格好をしていると思いますか?



インナードクターは、、



白衣を着たお医者さんだったり

袈裟を着たお坊さんだったり

あるい何か象徴的な存在だったり

人によって全くキャラも

違ってユニークです爆笑







今回新たに学んだヒプノセラピーは

痛みや病の原因を魂の観点から探って、

アプローチするというもの。

(心身緩和セラピー&ソマティックヒーリング)



身体と心と魂が一致しているか。




これがズレて

身体の不調という症状として出ていないか?

という視点にたってみる。



例えば、、


【心】本当はもうこのことは辞めたい

【魂】したいこと、進みたい方向がある

【身体】痛み、病として訴えている




だから

訴えとして出ている症状の原因に

気づくと

その症状が緩和する、

というのは不思議ではないんですねあんぐり




なかなか改善しない心身の症状の原因。

その対処法やアドバイス。



あなた自身の魂は本当は知っています。



内側の声を聞いてほしい、

とも思っています。



なぜなら

より良い方向へ向かうのが

魂の望みだから。



患者は心の中に自分の医師を囲っています。〜アルベルト・シュバイツァー

あなたの直面する一切の問題は、あなたの中にその答えがある〜エドガーケイシー



いままであなたがどう生きてきたか?



何か好きで、何が嫌いか。



普段どんなことを考えていて

どんな思い癖があるのか。



何を見ないふりして

何に気づかないふりして

心や身体に負担をかけてきたのか。



どのくらい積み重ねてきて

今に至るのか。




すべて知っているのは他の誰でもない

自分自身だと思いませんか?




病院では、症状は見てくれても

あなたの人生の過程までは見てくれません。




でも、わたしたちは

それに気づかないふりをする。




熱が出れば

診断を聞きに病院へ行き、

どこかが痛めば薬を飲む。



症状に対する対処ももちろん必要ですにっこり



でもそれを繰り返したり

長びいている場合、



なぜそういう症状として出ているのか?



それを自分の内側に聞くことができるよ、

というのが、このヒプノ的アプローチです看板持ち




直接的な原因はうすうす自分で分かっていても。



休まず無理してるもんね無気力

糖分とりすぎてるからだろうな無気力

暴飲暴食してるもんなー無気力

嫌なこと嫌と言えないもんね無気力

自分ががまんすればまわるもんね無気力



その思いや行動が、

どこから起因しているのか

まではみようとしない。



何に起因しているのか認めてしまったら

自分が変わらないといけない驚き




変わりたくない。


自分の内側の声を聞いて

向き合いたくなんてない凝視




そういう思いが強いときは

このアプローチは適していません。




でも、気づかないふりを続けていると

なんでいまこうなっているのか

本当に分からなくなるネガティブ




なんかずっとしんどいけど、

そろそろどうにかしたい。



自分の身体と向き合いたい



という気持ちが芽生えたときが


心身緩和セラピーや

ソマティックヒーリングの出番ですニコニコ気づき

ソマティック=身体の、身体的な




『しんどくても頑張らないとだめだ』

という思い込みで

無理し続けた結果、

慢性の痛みとして出ていれば

その思い込みはなぜ出来たのか?

まで辿ってみる。




潜在意識の中で

原因を探っていくと

幼少期の経験から刷り込まれていたり

前世に原因となる出来事があったり

する場合もあります。




心も身体も魂も繋がっているから。




不調を抱えた臓器を

身体の中にある部屋とみなして

対話することで、

どんな状態なのか

なぜそうなっているのか

探っていくパターンもあります。

胃腸さんや肝臓さん、心臓さんや大腸さん



あるいは

症状そのものとの対話。

アトピーさん、頭痛さん、腹痛さん



私の場合は(ざっくりまとめると)

若い頃ひどく出ていたアトピーの症状

が、大人になってぶり返したときもあったり

肌に悩まされてきたので

大腸の部屋に入ることになりました。

肌の部屋に入ったら、部屋の中は大腸だった感じ。

(皮膚と腸内環境は密接な関係があります)



当時の大腸の部屋の中は

燃えていましたメラメラ



レスキュー隊のような小人たちが

火消し活動で小窓を開けたりバタバタ

すごく忙しそうにしていますあせる



大きい炎の『怒』(ど)メラメラさんもいて、

私がストレスを感じると

ろくなものを食べないことに怒っています。



だから炎症が起きるんだと。

どんなときも身体にいい食べ物はちゃんと

食べろ、自分を大切にしろ、と。



『怒』さんのいうことは

もっともだけど、

ストレスを感じると食べることなんて

どうでも良くなってしまうと正直に言います。



ストレスを感じるのはどんなときだったか

本当はどうしたかったか。



そんな場面に遡って

潜在意識の中で

思いを吐き出したり

したかったことをすると

気持ちが落ち着きました。



すると、当時燃えていた部屋は

すっかり落ち着いて

クリーンルームのような部屋に

変わり、小人たちもゆったりしていました。



肌(外側)も大変だったけど

内側も大変だったんだな、、



小人さんたちめちゃ忙しそうだったな。

メラメラさんには落ち着いててもらわなきゃね、



そんな思いになったとき

さらにインナードクターにも、

今後再発しないようどうしたらいいか

相談して以下の

アドバイスをもらい体の内側の旅から

戻りました。



ストレス感じたときはこれ、と食べるものを

あらかじめ決めておくといいよ

野菜を育てて、食べたらいいよ

いましているように、自分を大事にするといいよ




かなり斬新なアプローチに

思えるかもしれませんが、

自分で自分の内側に教えてもらうので

一番的確だったり

アドバイスが腑に落ちたり、

ということが起こるんですね気づき




私が前世療法、年齢退行療法に引き続き、

このセラピーを学んだのは



西田普さん主催の

『心身緩和セラピー&ソマティックヒーリング養成講座』です。




ヒプノセラピスト養成講座の

最終アドバンテージ講座となるので

いままでよりさらに学びの深い

濃い数日間でしたニコニコ



あまね先生と

受講している魂仲間の愛で満ちて

飽和状態になるので

受講後はいったん

頭も体も脱力状態になります魂が抜ける



本当にあの空間は、すごい、のひと言。



ただ手法を学ぶ、という次元を

超えているからだと思います虹




宇宙の真理や魂の在り方や真我の

学びにもなる空間は、

エネルギーの密度がどんどん濃くなって

魂の存在として

いまここにいることが

ありがたいなーという気持ちに

なるんです目がハート



そんな講座を

精力的に開催されていて

かなり忙しいはずの

あまね先生は

いつも謙虚で

でも肩の力が抜けていて

ご自身が学びを楽しまれているところが

みんなに慕われる所以だと思いますニコニコ




そんな愛にあふれる

教えを受けた

ヒプノセラピーは、

きっと誰かに提供する際にも

同じエネルギーが出ているんじゃないか

と思っていますニコニコ




インナードクターと対話すると

その後自分の身体との付き合い方も

自ずと変わっていきます。




インナードクターなら

どう言うかな?

という視点にたつと、

自分を大切にする選択肢を選びやすく

なるからです。



増える一方だったお菓子の量が

加減できたり、

習慣に気をつけたり、

ストレスを遠ざけたり。



ヒプノセラピーって

そんな方法もあるの??あんぐり


受けてみようかな?ひらめき



と思ったとき。



あなたの中のインナードクターは

やっと出番がきた、、!と

あなたの中で

登場の準備を始めているかもしれません看板持ち



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