同じ人でも回ごとに
見え方、感じ方が違うのは自然でよくあること。
その理由として考えられるのは、、
1. テーマによって、アクセスする潜在意識の層が変わるため
顕在意識と潜在意識、超意識と
意識にも層があるように、
潜在意識の中でも
層(レイヤー)が分かれているようです。
1回目のテーマ
『今世の家族との繋がり』は
感情や人間関係の層にアクセスするため、
会話や関係性、ストーリー性が出やすい。
2回目のテーマ
『前世での神様との関わり(魂の使命)』は、
役割、象徴、集合意識の層にアクセスするため、
言葉ではなく『在り方』など、説明的ではない形で現れやすい。
2. 同じ魂でも、そのとき統合しようとしている層が違うと、受けとり方も変わるため
1回目のテーマでは
「知って癒す」段階
→ 理解・納得・言語化が起こる2回目のテーマでは
「思い出す/思い出そうとする」段階
→ 言葉よりも感覚・事実だけが浮かぶ
特に巫女や神に仕える役割の記憶は、
もともと
自我で考えない
理由を問わない
ただ“そうである”
という在り方のため。
3. 無意識が今回はここまでと判断したから
潜在意識はその人がいま受けとめられる段階ではないものは出さない、見せないという安全管理もしてくれます。
すごいですよね、、
まだ全てを受けとる段階ではない場合は
一度に全てを出さず
段階的に受けとるようになっている。
そして、
それは今後の人生経験の中で
腑に落ちる可能性もある。
顕在意識で一生懸命紐解かず、
ふっと分かる瞬間がくるのを待つ。
これ、ついやってしまうんですけど
大事ですね。
順番があるということ。
4. その他の可能性
魂の深層部分に関わるため、
もしかしたら思いもしない要因もあるかも
しれません。
(生命力を感じる灰色チュウヒ:父撮影)
見え方、感じ方に
正解はありません。
そのときの自分しか受けとれないもの。
潜在意識の出し方に委ねること。
そのまま受けとること。
潜在意識に繋がるヒプノセラピーは
そして、
講師の西田普さんがよく言われる言葉が
頭をよぎります。
『魂の探究は一度携わるとやめられない。』
『何歳になってもできますよ。』
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