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心に光を灯したい

家族の体調不良をきっかけに魂の世界に触れ、
人生の見え方が変わりました。
いまの自分は
どんな想いでここにいるのか
その問いにやさしく触れながら
ヒプノセラピーを通して
本来の自分の心の奥の声や
日々の想いを綴っています

『今回は、前回の前世の見え方と全く違った』



これは
前世療法を2回受けてくれたあるクライアントが
言われた言葉です。


今回は登場人物が言葉を発していなかったようにも感じた、とも言われていました。


なるほどーーあんぐり、、!


人によって見え方、感じ方はそれぞれ違うと
何度も記事に書いてきましたが
同じ人でも回によって違うのかあんぐり
今度はそうきたか、、!



潜在意識の采配はすごい、
と何度も実感している私は
これにもきっと意味があるんだなと
すぐ思いました。



AIにも一緒に要因を紐解いてもらったので
複数回ヒプノセラピーを
受ける方の参考になればと
思います看板持ち



何より書くことで
私の頭の整理にもなり、
忘備録にもなっていますニコニコ



まず

同じ人でも回ごとに

見え方、感じ方が違うのは自然でよくあること。




その理由として考えられるのは、、



1. テーマによって、アクセスする潜在意識の層が変わるため


顕在意識と潜在意識、超意識と

意識にも層があるように、

潜在意識の中でも

層(レイヤー)が分かれているようです。



1回目のテーマ

『今世の家族との繋がり』は

感情や人間関係の層にアクセスするため、

会話や関係性、ストーリー性が出やすい。



2回目のテーマ

『前世での神様との関わり(魂の使命)』は、

役割、象徴、集合意識の層にアクセスするため、

言葉ではなく『在り方』など、説明的ではない形で現れやすい。




2. 同じ魂でも、そのとき統合しようとしている層が違うと、受けとり方も変わるため


  • 1回目のテーマでは
     「知って癒す」段階
     → 理解・納得・言語化が起こる

  • 2回目のテーマでは
     「思い出す/思い出そうとする」段階
     → 言葉よりも感覚・事実だけが浮かぶ


特に巫女や神に仕える役割の記憶は、
もともと

  • 自我で考えない

  • 理由を問わない

  • ただ“そうである”

という在り方のため。




3. 無意識が今回はここまでと判断したから


潜在意識はその人がいま受けとめられる段階ではないものは出さない、見せないという安全管理もしてくれます。

すごいですよね、、



まだ全てを受けとる段階ではない場合は

一度に全てを出さず

段階的に受けとるようになっている。



そして、

それは今後の人生経験の中で

腑に落ちる可能性もある。



顕在意識で一生懸命紐解かず、

ふっと分かる瞬間がくるのを待つ。



これ、ついやってしまうんですけど

大事ですね。



順番があるということ。




4. その他の可能性


魂の深層部分に関わるため、

もしかしたら思いもしない要因もあるかも

しれません。



(生命力を感じる灰色チュウヒ:父撮影)



見え方、感じ方に

正解はありません。



そのときの自分しか受けとれないもの。


潜在意識の出し方に委ねること。


そのまま受けとること。




潜在意識に繋がるヒプノセラピーは

本当に毎回驚きと学びがありますお願い


ヒプノセラピーを提供するということは
それがずっと
続くのかもしれません気づき



そして、

講師の西田普さんがよく言われる言葉が

頭をよぎります。



『魂の探究は一度携わるとやめられない。』


『何歳になってもできますよ。』




私がいつか、、

80代のおばあちゃんになってもおばあちゃんブーケ2



回数と経験を積み上げた

熟練のヒプノセラピーを

提供できているかもしれない笑い



そんな未来を想像すると

歳を重ねることが

ポジティブなことに

思えてくる不思議看板持ち気づき



歳を重ねたらできなくなることを数えたら

きりがないけれど



歳を重ねてもできることを

ひとつでもふたつでも

数えられたら

このうえなく幸せだなと思います気づき



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