心に光を灯したい

心に光を灯したい

家族の体調不良をきっかけに、魂の世界のことを知り、40代で人生観が大きく変わりました。
大きな存在に見守られながら、生まれ変わりを繰り返していまの自分がいる。
今生は何を経験したくて生まれてきたのか。
それを叶えられる自分になりたいと思ってます。


今回は

少し前までホームページに自己紹介として

載せていた文章をこちらに記載しておこうと思います桜


どんな想いでヒプノセラピーに携わるように

なったのか



改めて読み直すと

ヒプノセラピーに出逢った頃を思い出します🌙



HPの方はいまは短くまとめています↓




私は、40代にして心や魂の声に耳を傾けることの大切さにやっと気づきました。


自分らしく生きたいと思っていることにも。


言葉にできない違和感を感じても、人が怒るのも自分が怒るのも苦手で感情の吐き出し方がわからない。


人を優先して、自分の感情に蓋をすることも多く、そんな積み重ねで自分のことが一番わからなくなっていました。


でもあるとき、もし今後子育てが落ち着いたら、そこから自分は何をしたくてどう生きていきたいか…


想像したとき、まるで未来が描けないことに気づいてショックでした不安


ただ無難に生きていく道しか見えなかったんです。



でも20代の頃の私は、基本は慎重なタイプなのに、エジプト、トルコ、タイ、オーストラリア、フランス、イタリアなど行きたいと思ったところには思いきっていく選択をしてきました✈️



訪れたことがない異国を訪れることは私にとってワクワクすることで、行かずに後悔したくないという想いも強かったです。



エジプトのピラミッドの暗い内部に足を踏み入れたときのドキドキや独特の匂い、タイの遺跡巡りを自転車でしたときに感じた自由感と景色は忘れられないです。

(エジプトにいた前世もありました、、!)

ちゃんと心の声を聞いて実行してたんですね。



でも結婚して家族が増え、2人のこどもという守りたい存在ができて、生活は一変しました。


こどもたちを育てながら一緒に過ごせること桜


それだけで幸せだったので自分がどうしたいかは二の次でした。

(それはある前世で家族と離れ離れになったことも関係していたようです。)



そんな中こどもが一時期大きく体調を崩したことも、元気だった母が突然倒れたことも、人生観が変わるきっかけになりました。


こどもはいつか巣立っていくブーケ2


人生にはいつか終わりが来るのに私はこのままでいいのかな…


と思うようになりました。



何をしたいか探していたとき、

ヒプノセラピーに興味を持ったのは、自分の前世を知りたいという純粋な興味からでした。



しかもヒプノセラピーは誰かが見て答えを教えてくれるのではなく、自分で自分の前世を知ることができる唯一無二の手法。



実際、ヒプノセラピーを学べば学ぶほど、その奥深さ、魂の神秘さ、いくつもの前世の自分がいていま私が生きている今世があることを実感し、人生の見え方も大きく変わりました。



見ている視点が今世だけではないからです。



私の魂の旅の一部としてみると、ドラマの中にいるような気持ちにもなります。



気づくことは、本来の自分に還ること星空


本来の自分に還ると、思考がシンプルになります看板持ち



ただ無難に残りの人生を過ごすのではなく、


『せっかく生まれて来たのなら、

 したいことをして思いきり生きたい』


と気持ちが変わっていました。


いまを精一杯生きること、それが魂の一番の喜びなのかもしれません。



そこから私は地元から何度もヒプノセラピーの講座を受講しに鎌倉へ通い、尊敬する先生や仲間に出逢い、ヒプノセラピストとなりました。



まだまだ旅の途中で、今世生まれてきた意味や、忘れている目的もあるかもしれないけど。



『本来の自分に還る仲間を増やせたらいいな』



そんな想いで、受けにこられた方にヒプノセラピーを通して自分の内側と繋がる時間をお届けしています。



月灯りのように、心の灯りをそっと灯せるような場所になれば嬉しいです。



40代 女性 ヒプノセラピスト

【日本ヒプノセラピーアカデミー認定講座修了(前世療法/年齢退行療法/心身緩和セラピー)】

講師 西田普さん





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