健康な体

頼れる両親

幸せな結婚生活

親友


一見平凡に見えるもの全て彼女は得ることができませんでした。

そして自分はどれも与えることが出来なかった。

むしろ失わせてしまったものが多い気がする。

自分の無力さを日々実感しています。

人一人救えなかった。

結局彼女の為にしていたことは全て彼女にとって重荷以外の何でもなかったんだと思う。

これから自分がすべきことが一つも見つからない。

毎日仕事ばかりして気を紛らわしていたのですがやはり答えはまだ見つかりません。

“彼女は自分が幸せになることを望んでいる”
なんて所詮自分が大事な人の言い訳だと思います。

これからも彼女との生活を思い出しながら答えを探そうと思います。


チビ『おかえり~』
彼女『ただいま~疲れた~チビ~腰押して~ドキドキ

チビ『え~…』

彼女『ふーんそっかそうゆう感じで行くんや?』

チビ『どんな感じやねんw』

彼女『バイト一生懸命頑張ってきた可愛い彼女が腰を痛めて苦しがってるのをただただ見てるだけの男って感じのキャラでいくんやと思ってん(笑)』

チビ『…是非腰を押させて下さい。』

彼女『えぇ~?そんなに彼女の腰を押したいんや~?じゃあチビも仕事頑張ってきたし足の裏からふくらはぎ,太ももの次に腰を押してから背骨を鳴らして首のマッサージもさせてあげるドキドキ
こんなの滅多にないんだからね音符(彼女は某アニメが好きだった)』

チビ『…はいorzありがとうございます汗

彼女『いやいや構わんよ音符



マッサージはほぼ毎日の日課でしたwww

懐かしい。。。
でもクビになった彼女を半ば無理矢理自分の家に連れていきました。

迷惑になるからと何度も言っていたのを押しきりました。


それから数日して彼女は亡くなりました。
自殺でした。

仕事から帰った自分が目にしたのは彼女ではなく一通の手紙でした。

まだその手紙は読めないでいますが。

彼女はマンションから飛び降りて生涯を終えました。

彼女の親に電話をし彼女が自殺したことを言うと後悔の言葉を言ってました。

チビは母親に彼女の事情を全て説明した。

彼女の母親はそれからは抜け殻のようだった。

葬式の日,彼女は生きてるときと何ら変わらない姿をしていた。
でもそれ以外の記憶はまだ思い出せない。

葬儀が終わり小さくなった彼女をチビは譲り受けた。

今は会社にも行けるようになり家には彼女が待っている。
これは同棲と言ってもいいだろwww

タイトルの通りこうして愛してる彼女と同棲しています。

どれだけ自分が愚痴を言ったり弱音を吐いても彼女はただ笑っているだけです。

このブログを書くことによって少しは精神的にマシになるかと思いましたが彼女との思い出ばかり浮かんでそのたびに泣きながら書いた。

結婚出来たらいいなって彼女が言ってくれたから買った結婚指輪。。。
先に死んじゃったら俺つけられへんやん…。。。
結構頑張っていいもん買ってんで?
絶対にお前に似合うと思って一目惚れしてお店の人に見られて恥ずかしいけど買ってんで?
俺はこれから誰の為に生きていけばいいん?
もうほんまに分からん。
何で自殺なんかしたん?
何で俺はそんな気持ちの彼女に気付かれへんかった?
何で俺に相談してくれへんかったん?


こんな終わりでごめんなさい。
未だに彼女の死を受け入れられずにいます。

みなさん絶対に自殺はやめてください。
あなたも辛いだろうけど自殺した後の周りの人は結構辛いです。

以上です。

もう少し落ち着いたらあの手紙も読もうと思います。

それまでは仕事のことだけ考えます。

ありがとうございました。