朱里secret 期間限定?嵐ブログ -92ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
いちごさんからのリクエスト!
 
主人公は、翔くん。
 
嵐の設定で、進めていこうかとね、思います。
 
 
 
 
 

 
 
今日は、お忍びデート。
 
翔くんまだかな。
 
花火あがっちゃうよ~。
 
でも、お仕事だったら、しょうがないか…
 
頑張ってるんだもんね。
 
 
私達の結婚費用貯めるために。
 
 
??「…ちょっと、そこのお嬢様、何をにやけてらっしゃるのですか?」
 
 
うわっ
 
甚平姿ステキだよ。
 
 
「にやけてないもん。…あっ花火の音が聞こえ始めた」
 
 
翔くんが、来たと同時に花火が上がり始めた。
 
 
翔「ふぅ、良かった。間に合って」
 
 
さっきまでは、暗くて見えなかったけど、花火の光が翔くんに当たって、
 
首筋の汗が見える。
 
ここまで、走ってきてくれたの?
 
 
『あっ翔くん、翔くん!あの花火おっきぃ……わっ』
 
私の顔を隠すように、翔くんの胸に引き寄せられ、抱き締められた。
 
 
翔「あんま大きい声出すなよ。お前とのせっかくのデート、台無しにしたくないし」
 
 
翔くんに抱き締めらているのは、嬉しいけど、
 
ちゃんと反省しないとね。
翔くんは、アイドルなんだから!
 
私は、小さい声で
 
 
「翔くん、ごめんね」
 
 
“怒ってるかな?”不安混じりに、ゆっくり顔をあげて、そう言った。
 
でも、翔くんは、微笑んでいた。
 
 
和也「よっ翔ちゃんと彼女!」
 
 
潤「来たよ~」
 
 
雅紀「花火楽しんでる?」
 
 
智「ん~~~若いね」
 
 
「あれっ嵐の皆さん、お揃いでどうしたんですか?」
 
 
みんな、かっこいい!
 
でも、1番は翔くんだな。
 
翔「俺が呼んだんだ。婚約相手を紹介するってね」
 
 
和也「こんなかわいい娘見つけたの?」
 
 
翔「でしょ♪」
 
 
いきなり、ほっぺにチューされた。
 
 
智「熱々だな」
 
 
翔「ね、せっかくだから、6人でみようよ」
 
 
そういう流れから、6人で見ることになった。
 
 
紹介するって
 
そんなサプライズ知らなかったよ。
 
 
ヤバイ、またにやけてくるよ。
 
 
 
~30分後~
 
 
 
雅紀「キレイだね…」
 
 
潤「みんな花火に夢中だし、ここ花火大会の会場からちょっと離れてるから、あんまり人もいないし…バレてないね」
 
 
智「うん」
 
 
和也「俺、ちょっと首上げて立ってみるの疲れたんで…座ります」
 
 
6人、みんな“だね”というように、寝転んだ。
 
 
「翔くんと花火を見れるなんて…私って幸せ者だね」
 
雅紀「ヒュー、ヒュー!」
 
 
潤「…もしかして、俺らお邪魔な雰囲気かな」
 
 
和也「じゃあ、そろそろ退散しますか」
 
 
智「お幸せに♪」
 
 
「あ…ちょっと。まだみんなでみましょうよ?」
 
 
私と翔くん以外のみんなが立ち上がっていく。
 
 
雅紀「翔ちゃん!あれは、渡したの?」 
 
 
あれって、何のこと?
 
 
和也「おい、バカ!どう考えたってまだだろ!」
 
 
潤「何でもないから、ね」
 
 
気になるよ~。
 
 
智「じゃあ、おやすみ♪熱い夜にしてね」
 
 
翔「あぁもうさっきから、何なんだよ!リーダーも熱い夜って、もう」
 
 
翔くんが、怒っているうちに、みんなは、どこかに走っていってしまった。
 
 
私と翔くん、2人っきりか…。
 
 
翔「2人っきりになったね」
 
「うん…てか、それよりも、さっき話題にあがってた“あれ”って何のことなの?」
 
 
翔「えーーと、」 
 
 
あからさまに、言えないよ~
 
みたいな顔をしている翔くん。
 
 
「誤魔化さないでよ」
 
 
ちょっと低めのトーンで、言ってみた。
 
 
翔「んもぅ……いいや」
 
 
翔くんは、甚平の袖に入っていた 何か を出した。
 
 
翔「俺の都合で、待たせちゃってごめんね」
 
 
ん?何が……
 
 
「それって…」
 
 
翔「俺のところは、記入済み。改めて、…結婚しよ!」
 
 
答えはもちろん
 
 
「はいっ」
 
 
笑いながら、涙を出した、
この瞬間。
 
今日最後であろう。
 
1番大きな花火が上がった。
 
 
 
 
 
 
終わり★