朱里secret 期間限定?嵐ブログ -90ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり


 
こんにちは朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image0012.gif
お盆で忙しくて、1話ずつしか更新できてなくて、すみません朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif
じゃあ、さゆり*さんからのリクエストですね。
嵐5人(一般人の設定)出ますよ朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0182.gif
 
 
 
 
 

私の友達、愛(あい)、郁(いく)、海(うみ)、笑(えみ)の4人と、今日は海にいる。
 
でも、私達だけじゃなくて、他にも…
 
智くん、翔くん、雅紀くん、和也くん、潤くんの5人も一緒。
 
彼らは、学校でもモテモテで、愛が頑張って誘ったら、オッケーだったらしい。
 
智「ヤバイ…体がムズムズしてきた…」
 
 
雅紀「どうしたの?」
 
 
潤「かゆみ止めあるけど…」
 
郁「私が塗りますよ。智くん!」
 
 
郁「いえいえ、私が」/愛「たっぶり塗ります」/笑「ぜひ、やらせてください」
 
 
うわぁ、みんなすごーい!
どうしようかな。
 
私も行くべき?
 
ソワソワしていたら、潤くんと目があった。
 
まるで、私の全てを見透すような、綺麗な目で。
 
 
智「違うよ!違う。海を見ていたらさ、釣りしたくなっちゃって(笑)」
 
 
和也「なーんだ!心配しましたよ」
 
 
翔「ねぇ、そこのかわいい女の子達、何する?」
 
 
ピアスをつけた、翔くんがノリノリで言ってきた。
 
 
愛「あぁ、すいか割りは…どうでしょ?」/郁「いいじゃん」/海「そうしよ」/笑「先輩~やりましょ~」
 
 
ヤバイ…出遅れてるよ。
 
 
翔「よし、やろうよ!愛ちゃん、郁ちゃんは、スイカ買ってきて。海ちゃん、笑ちゃんは、どこかから、スイカ割る棒を探してみて……」
 
 
「わっ私は…」
 
 
潤「君は、俺らと花火の買い出しね。それで、いいよね。翔くん」
 
 
翔「うん」
 
 
雅紀「じゃあ、みんな始め!」
 
 
こうして、私と5人は、花火を買いに、近くのスーパーに歩いて向かった。
 
 
 
 
 

雅紀「ねぇ、花火って、どんなやつにすんの?」
 
 
和也「普通の手に持つやつでいいんじゃないですか」
 
雅紀「そっか」
 
 
潤「…ねぇ、君さ、何であの4人みたいにキャピキャピしないの?」
 
 
「えっと…緊張してまして…」
 
 
智「えっ緊張してるの?」
 
 
「こんな、お顔立ちがキレイな方々に…私達が…近づいてよいものなのか」
 
 
翔「おもしろいね、そんなの気にしなくていいのにさ」
 
 
また、潤くんと目があった。
 
でも、不安そうな目だった。
 
 
潤「…俺ら、外で2人で待ってるからさ、4人で花火買ってきてよ」
 
 
俺ら…って
 
私と潤くん?
 
 
雅紀「一緒に買いに行こうよ」
 
 
潤「いいから、いいから」
 
 
4人の背中を押すように、強くそう言う潤くん。
 
でも、どうして、2人っきりにするの?
 
私が、友達と態度が違いすぎるから、怒られるのかな。
 
 
そして、2人っきりになった。
 
 
潤「あんたってさ、不器用なんでしょ?」
 
 
「たぶん…あとの4人よりは…はい」
 
 
潤「だからさ、俺ら男5人と団体行動するよりも、2人っきりの方がいいかなって思ってさ」
 
 
私のそういうところを見抜いてくれたんだ。
 
 
潤「俺さ、あの4人の娘が主張強くて、びっくりしたわ。まっ嫌いじゃないけど。でも、君みたいな娘には、興味がわく。…もっと知りたいな」
 
 
あんなに積極的に頑張っている、4人よりも、私の方が興味がわくって…
 
 
「そうですか」
 
 
潤「恥ずかしい!!」
 
 
潤くんは、急に顔を手で押さえた。
 
でも、何で、恥ずかしいの?
 
 
「あの…大丈夫ですか?」
 
 
私は、心配になって、潤くんの顔に近づいた。
 
私が、近づいたら、潤くんは、いきなり顔に当てていた手をどけた。潤くんと距離の近さを感じた。
 
 
 
潤「さっき、告白したつもりなんだけど。もし、オッケーなら、いいことしてやるよ♪」
 
 
冷静にそう言われた。私の顔と潤くんの顔は、10㎝くらい。
 
いいことって何よ。
 
潤くんに、そう言われたら、
 
 
「よろしく…です」
 
 
至近距離でそう告げたと思ったら、直後にキスされた。
 
 
潤「なっいいことだったろ?」
 
 
「はい!」
 
 
その後、私と潤くんは、私の友達、潤くんの友達公認のカップルとして、
 
海を楽しみました。
 
 
 
 
 
終わり★