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朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
皆様~~~朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif
私なんぞに、おめでとうだなんて朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0924.gif
ありがとうございます朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif
皆様の力をこれからも、お貸しくださいね~朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0314.gif
 
ぱるみやさんからのリクエスト(^_^)/~~
幼い嵐に注目です朱里secret 期間限定?嵐ブログ-e_ko_027_1.gif
 
 
 
 
 

~小5の夏~
 
 
オイラ達は、夏休みを迎えていた。
 
男5人集まっているのに、することといえば、
 
昆虫探し?
ゲーム三昧?
プールで遊ぶ?
 
でも、もう全部やっちゃったしな……
 
 
智「恋バナ…しない?」
 
 
雅紀「え、野球しようよ~」
 
翔「(雅紀を無視して)やろう、恋バナ」
 
 
潤、和也もうなづく。
 
 
和也「じゃあ、言い出しっぺからお願いします」
 
 
潤「そうだよ、あんのかよ。大野さん、恋してんの?」
 
智「うん。あそこの木陰で、涼しげに本を読んでいる女の子…」 
 
 
1人で、ポツンと座っている、あの娘に一目惚れしたんだ。
 
 
翔「ふーん。なんか好きそうなタイプだね」
 
 
和也「うーん。俺は、うーん」
 
 
ニノは、納得してくれないみたい。
 
 
智「どうして?」
 
 
和也「あの人さ、見た感じ中学生ぐらいじゃない?なんか大人びてる。でも、俺は、うーん」
 
 
雅紀「もう!恋バナ始めちゃってさ!」
 
 
相葉くんが、怒り始めた。
 
雅紀「野球じゃなくてもいいから…花火しよ」
 
 
潤「まだ、太陽が眩しいんだけど」
 
 
雅紀「もうちょっと待って、夜やろう、ね?」
 
 
和也「門限あるから、やだよ」
 
 
翔「恋バナでいいじゃんかー」
 
 
雅紀「わかったよ。…ってか、俺、今恋愛中だよ」
 
 
みんなは、一瞬驚いた顔をした。
でも、すぐに、嘘だろ~~!!
って口々に言い出した。
 
 
智「えー」
 
 
和也「あのヒゲの濃い先生も、いつも言ってるじゃない。嘘はダメですよって」
 
雅紀「嘘じゃねーよ」
 
 
潤「相手は?」
 
 
雅紀「同じクラスのマドンナだよ」
 
 
マドンナとは、クラスで1番かわいいと言われている女の子のことだ。
 
 
翔「うそー!俺、今度の花火大会一緒に行こうと思ってたのに~」
 
 
雅紀「花火大会ももちろんマドンナと行くよ♪」
 
 
智「ふーん。でも、俺は、マドンナには興味ないから」
 
 
潤「あの娘しか見てないってこと?」
 
 
智「うん!」
 
 
和也「だって、今日初めてお見かけしたんですよね」
 
智「そうだよ」
 
 
雅紀「…智も、告白してこいよ!」
 
 
智「え、えー!!」
 
 
潤「今度の花火大会どうですか?…ぐらいでいいんじゃないの?」
 
 
智「それじゃあ、花火大会しか一緒にいられないじゃん。付き合ってっていう意味にはならないじゃん」
 
 
潤「はい、はい。直接“好き”って言えば?」
 
 
智「う、うん」
 
 
和也「大野さん?鼻息荒くなってますけど」
 
 
翔「熱中症!?」
 
 
智「違う…緊張しちゃって…。俺に、できるかな?」
 
 
和也「あなた、かわいいんだから、年下らしくかわいく決めてらっしゃいよ」
 
 
智「はい」
 
 
潤「よし、心は決まったな!行ってこい」
 
 
智「ちょっちょっまっ待て。そんなに焦っちゃダメ!!」
 
 
翔「チャンスは、1回だよ。自分の気持ちをちゃんと伝えるんだよ」
 
 
雅紀「当たって砕けろだ!行け」
 
 
和也「おい、砕けちゃダメだ」
 
 
潤「見守っててやるから。安心して、ね」
 
 
みんなが、面白がることなく真剣にアドバイスをくれる。
 
なんか、イケる気がする。
 
智「よーし。行ってきます!」
 
 
4人「行ってらっしゃい!」
 
 
 
 

 
 
智「あ、あの」
 
 
「はい…何か」
 
 
近くで見ると、ますます美人なのがわかる。
 
 
智「一目惚れしました!花火大会一緒に行きましょう」
 
 
「私も、あなた達5人をここから、見ていて…あなたに一目惚れしたんです。よろしく、私でよければ」
 
 
智「ヤッター」
 
 
彼女に背中を向けて、4人に向かって、満面の笑顔でガッツポーズした。
 
 
 
 
 
終わり★