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朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
こんにちは朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0788.gif
 
ふわぁ~
最近眠くて、眠くて朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif
でも、1日休んじゃった分最高の小説を書きたいです。
いつも、コメくれる皆様ありがとうございます(^o^)/~~
 
それでは、ともぽんさんからのリクエスト。
 
相葉くんですね。
 
 
 
 
 

 
 
あ~
今日で、このlive終わっちゃうんだ。
 
すごい大切に、盛り上がってやってきたものだから、なんかさみしいかも。
 
でも、最後まで頑張る!
 
みんなの楽しそうな笑顔を見たいし、俺も笑顔になりたいからね。
 
 
そんな熱い想いを胸に、
 
俺は、ドームの舞台にいた。
 
 
汗を流しながら、
 
歌って、踊って、
 
楽しい時間が過ぎていく。
 
あと、もう少しでliveが終わっちゃうよ。
 
 
でも、まだまだ俺はできるんだ。
 
よーし。
 
 
雅紀「みんな、ありがとう。本当にありがとう」
 
 
ありがとうの想いが強くて、ありがとうを連呼しちゃった。
 
 
そろそろ、最後の曲だよね?
 
…あれれ!?
 
何で松潤こっち来んの?
 
あれ、何か振り間違えちゃったかな。
 
や、やべぇ
 
松潤は、マイクを通して、
 
潤「相葉くん。立ち位置違うよ。あっちだし」
 
 
きれ気味ですか?
 
マズイわ。早く立ち位置つかないと。
 
 
雅紀「ごめん。ごめん」
 
 
ドーム広いし、
 
最後だから、疲労もたまっているし、
 
走るとフラフラするぜ。
 
 
雅紀『ああぁぁぁぁー』
 
 
アリーナのところに、ステージから落ちちゃった。
 
くそー!
 
腰うっちゃったかも。
 
でも、早く立ち上がって踊らないと。
 
大丈夫だからって言わないと。
 
アリーナのみんなが、
“大丈夫?”“立てる?”
とか言ってくれたり、泣いてくれたりした。
俺ってこんなに温かい人に囲まれているんだな。
 
 
「相葉くん、みんな待ってるんだよ。早く立って」
 
アリーナの女の子の誰かのそんな声が聞こえた。
 
その人は、続けて、
 
 
「ガンバレー」
 
 
と言ってくれた。
そうだ。
大丈夫か大丈夫じゃないかとか、
立てるか立てないとか、
そんなことじゃないんだね。
 
立たないといけないんだ。
その彼女の声のおかげで、なんとか立って、歌って、踊ることができた。
 
 
そのときに、彼女の顔を見た。
 
強い言葉をかけてくれた彼女だから、
きっと、笑ってくれてるんだろうなって思ったら、
ずっと、泣いていた。
 
そんな彼女に心が惹かれてしまった。
 
 
 
 
 

~翌日~
 
 
雅紀「はい。今日は、屋台のグルメリポートをしたいと思いまーす!!」
 
 
腰が多少いたかったけど、次の日も夏祭りのロケに向かった。
 
 
雅紀「みて、みて、みて!このアイス美味しそうじゃない。…に、200円だって。学生には、ありがたいね」
 
 
アイスを食べながら、次の屋台に歩き始めた。
 
 
あっアイスが衣装についちゃった。
 
暑いから、溶けちゃったね。
 
衣装かえたいな。
でもスタイリストさん、ディレクターと楽しそうに話しているしな。
 
まっいっか。
 
 
「ハンカチ使って」
 
 
雅紀「あ、ありがとう」
 
 
「あなたの笑顔を見たい人は、たくさんいるの。そんな汚い衣装だったら、心配しちゃうよ」
 
 
このツンデレ感は…
 
 
雅紀「昨日、liveであなたに恋をしました」
 
 
「は?」
 
 
雅紀「これからは、側でいろいろアドバイスしてもらいたい…です」
 
 
「私…で…つとまるかな?そんな大役を、さ」
 
 
彼女は、顔を赤らめながら、そう言ってきた。
 
 
雅紀「ありがとう」
 
 
「ふ、ふん♪」
 
 
俺のウインクをサービスした。
 
 
 
 
 
 
 
終わり★