「ねぇ、この犬さ、ニノに似てない?」
微笑む。
「かわいい~。ニノ~」
ちょっと嫉妬してみる。
「ごめん、ごめん。この犬も、ニノも好きだけど、やっぱりお前が1番!」
“ありがとう、安心した”
「じゃ、連れて帰ろう…愛の巣に」
「おっ。コイツ俺にめっちゃなついてくるな~」
微笑む。
「よーし、よーし!イイコだな(頭を撫でている)」
ちょっと嫉妬してみる。
「…あ、ごめんな。お前もイイコだぞ(私の頭も撫でる)」
“ありがとう、安心した”
「よし、買っちゃうか。…なんか、俺らの子供みたいだよな 笑」
「あっいてぇ。噛んだでしょ!」
微笑む。
「でも、憎めない顔をしてる。かわいいな~」
ちょっと嫉妬してみる。
「でーも♪お前は、もーーとかわいいよ」
“ありがとう、安心した”
「お前とこの子と3人で帰ろっか」
「ふわふわしてますね。うさぎ用の餌とか売ってるのかな」
微笑む。
「目が真っ赤なんですね……こっちは緑…すげぇ。かわいいな」
ちょっと嫉妬してみる。
「だけどさ、俺が1番好きなのは、あなたの黒い瞳ですよ」
“ありがとう、安心した”
「もう、照れちゃいますよ。さっさと、安いうさぎを買いますよ」
「やめろって♪もう、くすぐったい、あぁ」
微笑む。
「この犬!仕返しだ。くすぐってやる」
ちょっと嫉妬してみる。
「お前の面倒は帰ってから、たっぷりしてやるからよ」
“ありがとう、安心した”
「おう!!決めた!コイツにしようぜ」
家の猫ちゃんのかわいい写真がとれたから、
載せようと思い、書いた作品です。
こんな感じかな~
なんて想像しやすかったのは、花男でのペットショップの印象が強かった潤くん♪

あれ?
かわいい、猫がいるぞ。
顔を見せてよ~

あっ隠しちゃった(*゜Q゜*)
もう照れないでよ~

ちぇー
おやすみ

わお!!
顔出したと思ったら、
ウィッシュじゃないですか(@ ̄□ ̄@;)!!